広島はV持ち越し、ヤクルト奥村が勝ち越し犠飛

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/18
No image

8回、勝ち越しを許した広島・今村。生還する荒木=マツダスタジアム(撮影・堀内翔)

「広島4-5ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

球団史上37年ぶりのリーグ連覇に王手をかけていた広島の優勝は17日以降に持ち越しとなった。

ヤクルトは4-4の八回1死満塁から途中出場・奥村の中犠飛で1点を勝ち越した。

0-2の四回は山田の左線適時二塁打で1点。1-4の五回は中村の左越え3号ソロで1点。七回は代打・大松の右前2点適時打で同点とした。先発・小川は4回4安打4失点。

広島は三回に丸の中前2点適時打で2点を先制。2-1の四回は新井の右越え9号ソロと会沢の右前適時打で2点を追加したが逆転された。先発・薮田は6回2/3、7安打4失点。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
多摩大聖ヶ丘vs実践学園
高校野球ドットコム
【MLB】メジャーNO1遊撃手が教科書のような頭脳プレー、解説「子供に見てほしい」
【イップスの深層】 給料0円でも、一二三慎太が再び投手に挑むわけ
プロ野球10万号まであと26 メモリアル弾に賞金100万
貧打を変えた石井琢朗コーチの教え。カープ打線は7割の失敗を生かす
  • このエントリーをはてなブックマークに追加