稲葉監督、大谷に東京五輪代表入りを熱望「興味を持って」

稲葉監督、大谷に東京五輪代表入りを熱望「興味を持って」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/11/12

野球日本代表の稲葉篤紀監督(45)は11日、メジャー挑戦を公言した大谷翔平投手(23)に、2020年東京五輪での代表入りを熱望した。

代表合宿地の宮崎で稲葉監督は、現役時代に日本ハムで2年間ともにプレーした大谷に「世界一を目指して頑張ってほしい」とエールを送った。その上で「できれば東京五輪はジャパンでやってほしい。まだ出ていないし、興味を持ってもらえたらいい。彼を見ているだけで(周りも)勉強になる」と、3年後の代表入りを望んだ。

過去の五輪で大リーグ選手が日本代表入りした例はないが、20年は自国開催で悲願の金メダルがかかる。侍ジャパン強化副本部長に就任した前ロッテ監督の伊東勤氏(55)も「メジャーリーガーで必要という選手が出てくれば、考えながらやっていきたい」と、招集に向けて力を入れる姿勢を示している。

「ダル、マー君、マエケン、田沢。ほかにも活躍している選手が出てくれたら、本当の全日本になる」と稲葉監督。五輪での“ドリームチーム”結成を、ファンも待っている。 (花里雄太)

No image

対外試合初戦前日の練習を見つめた稲葉監督。大谷の会見で、東京五輪を意識する日にもなった (撮影・山田俊介)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
暴行逮捕の一二三容疑者の元女房役 巨人ドラ3大城もショック隠せず 甲子園夏準V
大谷翔平が清宮に言及「僕とは真逆」 ハムは「見本になる先輩たくさんいる」
自分のワンピに1万5千円!?産前産後で変わったなぁ〜と思うこと3選
次女出産!初日から頑張りすぎる私の目を覚ましてくれた、助産師さんの言葉
清宮入団で斎藤佑樹が泣きをみる?背番号未定は「大谷のせい」の声も
  • このエントリーをはてなブックマークに追加