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がん細胞への栄養補給を制限する物質、東大が発見 新たな治療法の開発にも

がん細胞への栄養補給を制限する物質、東大が発見 新たな治療法の開発にも

  • ITmedia NEWS
  • 更新日:2017/11/14

東京大学の研究グループは11月13日、プロスタグランジンD2(PGD2)と呼ばれる生理活性物質の一種に、がん血管が作られることを抑制し、がんへの栄養供給を制限する働きがあることが分かったと発表した。新たながん治療法の開発につながる可能性があるという。
 がんは周りにある組織の血管に働きかけて新しい血管を作らせ、そこから増殖のための酵素や栄養を獲得する。これまでがん血管の多くは血管内皮細胞で構成され

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