DeNAのG.後藤、猪木から闘魂注入 左ほほを痛そうにさすりながらベンチへ

DeNAのG.後藤、猪木から闘魂注入 左ほほを痛そうにさすりながらベンチへ

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  • 更新日:2017/08/11

DeNAのゴメスことG.後藤武敏内野手(37)が11日、横浜スタジアムでアントニオ猪木氏(74)から闘魂を注入された。

この日からの阪神3連戦(横浜)は「勝祭 2017」と銘打たれており、毎年、試合前にゲストが登場して会場を盛り上げている。今年は横浜市出身の猪木氏が来場した。

トレードマークの赤を封印し、DeNAのチームカラーの青スーツに青マフラーを着用した猪木氏はリリーフカーに乗って登場。マウンドに仁王立ちし、「元気ですかーっ! 元気があれば何でもできる。元気があれば優勝もできる」と、DeNAファンに呼びかけた。

そして「いつものヤツをやる前に…ゴメス出てこーい!!」と、打席への登場曲をアントニオ猪木のテーマにしている、チーム最年長のベテラン、後藤を呼び寄せると、マウンド上で強烈な闘魂を注入した。

最後はもちろん、夏休みでスタンドを埋め尽くした2万5000人超の観衆と一緒に「1、2、3、ダァーッ!!」で締めた。そして、後藤は左ほほを痛そうにさすりながら一塁側ベンチへと戻っていった。

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試合前、アントニオ猪木に闘魂を注入されるDeNA・G.後藤武敏=横浜スタジアム(撮影・山田喜貴)

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