【ガチ】「地球のものではないUFO」と結論、米軍の13ページ“UFOレポート”が暴露される! 高度な飛行や特殊能力にも言及

【ガチ】「地球のものではないUFO」と結論、米軍の13ページ“UFOレポート”が暴露される! 高度な飛行や特殊能力にも言及

  • TOCANA
  • 更新日:2018/05/27
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UFOに関する米軍の機密文書が新たに明らかとなった。内容は2004年に起きた戦闘機とUFOの接近遭遇事件のレポートであり、その中ではなんと、目撃されたUFOは「現在知られている米国や他国のものではない」と分析されているというのである。

新たに公開された文章は2004年に起きた「ニミッツUFO事件」に関する米軍のレポートである。文書を入手・公開したのは長年UFOを追い続けているジャーナリストのジョージ・ナップ(George Knapp)氏で、米国のニュースメディア「Las Vegas Now」でその内容を公開した。

その文書について触れる前に、まずはニミッツUFO事件について解説しよう。

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戦闘機から撮影されたUFO。画像は「Las Vegas Now」より引用

■ニミッツUFO事件とは

事件の始まりは2004年11月初め、米カリフォルニア州サンディエゴ沖で米海軍のミサイル巡洋艦プリンストンのAN/SPY-1レーダーが、奇妙な飛行物体を捉えたことだった。その物体は高度80,000フィート(約24.4km)に突如として現れ、海に向かって猛烈な速さで飛行し、最終的には高度20,000フィート(約6km)で停止してしばらくの間ホバリングしていたが、やがてレーダーから消えてしまったという。この「異常飛行物体」はおよそ2週間ほど、断続的にレーダーによって捕捉され続けていた。

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画像は「Las Vegas Now」より引用

同年11月14日の12:30ごろ、再び「異常飛行物体」が現れた。プリンストンから連絡を受けた空母ニミッツは、訓練中のジェット戦闘機FA-18Fスーパーホーネット2機を現場へと向かわせた。その日は雲ひとつない快晴で、海も凪いだ穏やかな日だったそうだが、不思議なことに、現場に到着した戦闘機のレーダーには何も映らず、パイロットたちにも何も見えなかったという。

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画像は「Las Vegas Now」より引用

パイロットたちが視線を海へと向けると、海の一部分だけが激しく荒れて白く波立っていた。そしてその中央には奇妙な物体がホバリングしていた。飛行物体はおよそ10~14mほどの大きさで卵のような形をした滑らかな形をしており、翼はなく、エンジンや排気筒なども見当たらなかったという。目撃したパイロットの一人は後に、その物体を「チクタク(Tic-Tac)していた」と表現している。

戦闘機は飛行物体に近づくために降下したが、その物体は戦闘機から距離を取るように移動を始めた。戦闘機は距離を詰めようとしたが、物体は一気に加速して、2秒後には姿を消していた。そのスピードはFA-18Fを上回っていた。

一度は姿を消した物体だが、数分後、再びプリンストンのレーダーに反応があった。そこは直前に目撃された場所から60マイル(約96km)も離れた場所だった。連絡を受けた戦闘機が再びその場所に向かったときにはすでにいなくなっていた。その後、戦闘機は燃料不足でニミッツに帰艦した。

15:00ごろ、赤外線カメラ装置FLIRを装備した別の戦闘機のチームが再び派遣され、謎の飛行物体の映像が撮影された。この映像は昨年12月に公開され、世界中で大きな話題となった。

動画は「YouTube」より引用

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画像は「Las Vegas Now」より引用

■新たに公開された文書

問題の文書は13ページに及び、事件の経緯や目撃者の証言、「異常飛行物体」の観測に使用されたレーダーの情報などが詳細に書かれている。その中では「異常飛行物体」が非常に高度な飛行パフォーマンスを見せたことが記されており、目撃された物体が現代の技術レベルでは難しいような動きを見せていたことが明らかとなっている。また、レーダーや人の目から姿を消すことができる能力も持っていたことが示され、「現在知られている米国や他国のものではない」と結論づけられている。

なお、文書は「Las Vegas Now」のサイト上にPDF形式で公開され、誰でもアクセス・ダウンロードが可能となっている。

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画像は「Las Vegas Now」より引用

およそ地球上のものとは思えない高度な技術レベルによる「異常飛行物体」であるが、軍内では「脅威ではない」と判断され、その報告は取るに足らないものとみなされた。包括的な評価をしたレポートが作成されたものの、それは公表されることもなければ重要文書として注目されることもなかった。今回公表されたのはペンタゴンの中で日の目を見ぬまま埋もれていた文書なのだ。

なお、文書には米軍のものであると示すようなロゴマークや作成者の署名、作成の日付などは記されていない。だが、ナップ氏はこの文書が本物であることに強い自信をもっている。何しろ、文書の出処は昨年12月の米国防省のUFO調査プロジェクトの暴露にも関わった元上院議員のハリー・リード氏であり、ナップ氏自身も複数の関係者から本物であるというお墨付きを得ているというのだから当然であろう。

なお、ナップ氏によれば、米軍はこの事件についてさらに機密レベルの高い文書も作成しているが、そちらの入手や公開はなかなか難しいと見られる。しかし、リード氏らの「UFO調査プロジェクト」は続けられており、いずれまた、新たな文書が暴露される日が来るだろう。トカナでは今後も米国の情報公開プロジェクトの行方を追い続ける。

(編集部)

参考:「Las Vegas Now」「Fighter Sweep」「YouTube」ほか

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