ヤクルト・ドラ2大下 青木にしっかり“内角攻め”「気にしないように」

ヤクルト・ドラ2大下 青木にしっかり“内角攻め”「気にしないように」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/02/15
No image

ブルペンで打席に立ち、大下のボールを見るヤクルト・青木

「ヤクルト春季キャンプ」(15日、浦添)

ドラフト2位の大下佑馬投手(三菱重工広島)が、ブルペンでメンタルの強さを披露した。

投球練習中、青木が目慣らしのために打席へ。13球を投じ、内角をしっかりと突いた直球も2球あった。さらに同様に打席に立ったバレンティンにも12球。こちらも最後の2球は内角にしっかりと投げ込んだ。

メジャー帰りの大先輩やシーズン最多本塁打記録保持者との予期せぬ“対決”。「そりゃ『うわっ』と思いますよ。テレビの(中で見ていた)人ですから」と驚きつつ「気にしないようにしました。打者が立った方が、インコースには投げやすいので」とペースを乱さなかった。青木も「よかったんじゃない。第3クールで疲れがあると思うけど、コントロールよく投げていた」とルーキー右腕を認めていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
清宮幸太郎を育てるというファイターズの「球史に対する責任」
DeNAドラ8・楠本“プロ1号”は人生初劇弾「たまたま芯に当たった」
日本ハムD1・清宮、豪快空振り三振デビュー!「自分のスイングをしたかった」
張本勲氏、小平と李の友情物語に「あっぱれ!金に値する」
カー女子初メダル、どん底を知る女が取り戻したモノ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加