死の女神VS破天荒チーム!笑いも満載『マイティ・ソー バトルロイヤル』リリース決定

死の女神VS破天荒チーム!笑いも満載『マイティ・ソー バトルロイヤル』リリース決定

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  • 更新日:2018/01/12
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『マイティ・ソー バトルロイヤル』  -(C)2018 Marvel

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『アベンジャーズ』最強の男、ソーの活躍と新たな展開を描いた『マイティ・ソー バトルロイヤル』。全世界で大ヒットを記録した本作が早くも2月21日(水)より先行デジタル配信開始、3月7日(水)にMovieNEX、4K UHD MovieNEX、そして4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定)にてリリースされることになった。

本作は、『アベンジャーズ』シリーズや『アイアンマン』シリーズなど、全世界の累計興収は1兆円を突破するマーベル・スタジオ作品の1つで、4月に公開される『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも連なる『マイティ・ソー』シリーズの最新作。お馴染みのソー、ロキ、ハルクを中心にした破天荒なチームと、圧倒的な強さを誇る最強ヴィラン“ヘラ”との戦いを圧巻のバトルアクションとたっぷりのユーモアで描き、シリーズ最高傑作との呼び声も高い。

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主人公ソーを演じるクリス・ヘムズワース、ロキ役のトム・ヒドルストン、ハルク役のマーク・ラファロに加え、マーベル初のヴィランで最強の死の女神ヘラ役を2度のアカデミー賞受賞を誇るケイト・ブランシェットが演じ、日本語吹替え版では天海祐希が担当したことも大きな話題を呼んだ。また、ベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジも登場し、豪華キャスト陣が作品を盛り上げている。

■タイカ・ワイティティ監督がかつてないソーの映画を創りあげた

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プロデューサーのケヴィン・ファイギが『マイティ・ソー』の第3弾の監督にニュージーランド生まれのタイカ・ワイティティを起用した理由は、彼独自のフィルムメイキング・スタイルがこのフランチャイズにもたらせるであろう可能性を期待したからという。また、製作総指揮のブラッド・ヴィンダーバウムは、「マーベルとして新作のマイティ・ソー映画に注ぎ込みたいと思っていたのは、キャラクターを使ったリアルな悲哀感です。陽気で素晴らしい場面で面白おかしくあるときでさえ、そこにはメランコリーな深い瞬間があります。驚異的で楽しい場面もありますが、壮大でパワフルなキャラクターを主体にした感情的な場面も展開されているのです」とコメント。

「彼にはコメディセンスがあります。彼にはシリアスなドラマセンスがあります。そして彼はキャラクターを理解しているのです」と語っている。ワイティティ自身も、このシリーズの前2作とはとても違うものになるだろうと考え、マーベルもそれに賛成した。85日間の撮影期間中、ワイティティは毎日どの撮影現場でも、リラックスしたエネルギッシュで楽しい雰囲気を作り上げていたという。

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なお、ブルーレイならではのボーナス・コンテンツには、製作の裏側や未公開シーン、そして『インフィニティ・ウォー』へ継ぐストーリーなどなど、見逃せない秘蔵映像も収録。最先端の技術を駆使した4K UHD MovieNEXや、数量限定発売の4K UHD MovieNEXプレミアムBOXも要チェックだ。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』は2月21日(水)より先行デジタル配信開始、MovieNEX、4K UHD MovieNEX、プレミアムBOX(数量限定)は3月7日(水)より発売。

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