【麒麟がくる】高橋克典、檀れい、向井理、滝藤賢一の劇中ビジュアル公開

【麒麟がくる】高橋克典、檀れい、向井理、滝藤賢一の劇中ビジュアル公開

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  • 更新日:2019/12/29
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2020年大河ドラマ『麒麟がくる』(1月19日スタート)織田信秀(高橋克典)、土田御前(檀れい)、足利義輝(向井理)、足利義昭(滝藤賢一)(C)NHK

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』(1月19日スタート、毎週日曜 後8:00 総合ほか※初回は75分拡大版)。今回は、織田信秀(高橋克典)、土田(どた)御前(檀れい)、足利義輝(向井理)、足利義昭(滝藤賢一)のビジュアルと人物設定を紹介する。

【写真まとめ】長谷川博己ら主な登場人物のビジュアル

織田信秀は、織田信長(染谷将太)の父。尾張に根を張る、美濃の斎藤道三(本木雅弘)のライバル。開運を牛耳り、豊かな経済力を背景に、道三や駿河の今川義元(片岡愛之助)らと争う。

土田御前は、信秀の側室で、信長とその弟・信勝(信行)の生母。うつけと言われた信長を疎み、信勝ばかりをかわいがる。

足利義輝は、室町幕府第13代将軍。剣豪だったが、父・義晴とともに、混迷する京の情勢に翻ろうされ、近江と京を出入りすることを余儀なくされた悲劇の将軍。三淵藤英(谷原章介)を通じて、明智光秀(長谷川博己)と知己を得る。

足利義昭は、13代将軍・義輝の弟。もともと祖父軍家の家督相続者以外の子として仏門に入っていたが、義輝亡き後、室町幕府最後の将軍として擁立される。政治的手腕に富み、抜群の先見性と外交力も持ち合わせている。

同ドラマは、本能寺の変を起こした明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか。戦国初期、群雄割拠の戦乱を生きる、各地の英雄たちを最新の研究による新しい解釈も取り入れながら描いていく。作者は池端俊策氏。

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