『ブレードランナー2049』の限定ウイスキー発売

  • numero.jp
  • 更新日:2017/09/15

リドリー・スコット監督作『ブレードランナー』の続編を手掛けているヴィルヌーヴは、ウイスキーメーカーのジョニー・ウォーカーと提携して「ジョニー・ウォーカー・ブラック・ラベル・ザ・ディレクターズ・カット」を作ったという。ジョニー・ウォーカー・ブラック・ラベルは1982年公開の第1弾に未来のものとして登場している。

ヴィルヌーヴは「多くのファンと同じく、僕も第1作に登場したジョニー・ウォーカーのボトルを覚えているよ。だからジョニー・ウォーカーとコラボして新作映画のために全くのオリジナルでカスタムメイドのボトルをデザインするなんてすごい特権だったね」「ザ・ディレクターズ・カットの限定ブレンドを作るのを手伝うのは人生で1度の経験だったよ。『ブレードランナー2049』の複雑でミステリアスな世界を完璧に捉えているんだ」と語っている。

同メーカーのマスターブレンダー、ジム・ベヴァリッジ氏も今回の提携についてこう述べている。「『ジョニー・ウォーカー・ブラック・ラベル・ザ・ディレクターズ・カット』として作ったのは、ファンが共感できて、さらにウイスキー愛好家たちも楽しめる特別なものです」「ヴィルヌーヴ監督の『ブレードランナー2049』やこの新たなブレンドをどのように実現するかといったことに対するアーティスティックなビジョンには本当に影響を受けました」。『ブレードランナー2049』の劇中に同ウイスキーのボトルが登場する予定だという。

2000本限定の同ウイスキーは80ポンド(約1万2000円)で、イギリスで9月25日より発売となる他、アマゾンでも前売りが開始されている。

©BANG Media International

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

海外セレブカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
レイチェル・ビルソン&ヘイデン・クリステンセンが破局
あのキャラクターたちをゾンビ化してギリッギリな感じに仕上げた「アンデッド・トイ」
リース・ウィザースプーン、娘への誕生日プレゼントが素敵すぎる
レディー・ガガ、体調不良でヨーロッパ公演延期「激しい傷み」告白
ベッカム長男、クロエ・モレッツと復縁認める
  • このエントリーをはてなブックマークに追加