湘南 引き分けて高橋コーチ初勝ち点「集中して魂を感じた試合」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2019/08/25

◇明治安田生命J1第24節第2日 湘南1―1仙台(2019年8月24日 ユアスタ)

パワハラ疑惑で指揮、指導を自粛しているチョウ・キジェ監督(50)に代わって指揮を執った高橋健二コーチ(49)が初勝ち点を挙げた。

後半23分に右サイドを崩されて先制されたが、後半30分に左サイドからチャンスをつくり、金子大毅(20)がゴール正面から起死回生のミドルシュート。「いいところにこぼれてきた。勝ち点3を取りたかったが、1取れたのは次につながる」ケガで戦列を離れていたベテラン菊地俊介(27)も後半途中から出場。「久々のピッチで楽しかった。もっと貢献したいし、ゴール前でチャンスをつくりたい」と振り返る。

前節は鳥栖にロスタイムで決められて敗れたが、高橋コーチも「前節は悔しい負け方をしたが、今週は自分たちがやれることを見つめ直して徹底した。ユアスタは相性が悪いが、そこは認めて失敗してもあたりまえという気持ちで行った。みんな下を向かず、集中して魂を感じた試合だった。今週の勝ち点1が無駄にならないように」と、次節・浦和戦へ切り換えた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
[MOM636]流通経済大FW山口大輝(4年)_得意の“開幕弾”、最下位脱出
【鹿島】試合前のロッカールーム、内田篤人はどんな言葉でチームを鼓舞したのか?
[関東]2位3位対決は桐蔭横浜大に軍配!次節は再び“2位3位対決”に「一個一個必死に」
CB出場続く川崎F山村和也、勝利呼ぶ移籍後初ゴール「勝つしかなかった」
鹿島が来たぁ~!首位・FC東京に勝ち点1差、直接対決2-0快勝
  • このエントリーをはてなブックマークに追加