指原莉乃プロデュース声優アイドル「=LOVE」が初ステージ!今後のアニメ出演の戦略は

指原莉乃プロデュース声優アイドル「=LOVE」が初ステージ!今後のアニメ出演の戦略は

  • Business Journal
  • 更新日:2017/08/11
No image

HKT48・指原莉乃がプロデュースを担当することで話題の声優アイドル「=LOVE(イコールラブ)」が、5日の「東京アイドルフェスティバル2017」(以下「TIF」)で初ステージを踏んだ。

「=LOVE」は、今年1月からメンバーの募集を開始、4月末には指原も同席のうえ最終オーディションが行われ、合格者を披露。以後、“イコラブ”と愛称も定着し、SHOWROOMでの個人配信などを行っていたが、ついにグループとしての活動が開始となった。

「『=LOVE』はTIF内で一番大きいHOT SUMMER スタジアムへ登場しました。指原プロデュースという看板があるとはいえ、やはり集客に不安があったのか、動員力が高い『欅坂46(欅坂46+けやき坂46)』の直後にスケジュールを設定。その狙いがハマりまして、『欅坂46(欅坂46+けやき坂46)』パフォーマンス終了とともに、3分の1くらいの観客が移動しましたが、そこそこ客席は埋まった状態で『=LOVE』のライブは始まりました(アイドルライター)

ついにグループとしての活動が開始された『=LOVE』。その初ライブの出来、盛り上がり具合はどうだったのだろうか?

「AKB48の『言い訳Maybe』やHKT48の『メロンジュース』など、アップテンポで盛り上がりやすい曲ということもあってか、観客から歓声やコールが発生するなど、意外とAKB48グループや“坂道”好きからいい反応をもらっていました。口パクが微妙にずれていたり、ダンスも少し外れるシーンもありましたが、フレッシュで元気さあふれるパフォーマンスでした。結成からたった約3カ月という期間を考えれば、よくここまで仕上げたなと感じました」(前出のアイドルライター)

この初ライブの壇上では、9月6日にソニー・ミュージック内のレーベルからデビューすることがメンバーから発表され、そのデビュー曲『=LOVE』も披露したという。

「イコラブがデビューする『SACRA MUSIC』は今年4月に新設された、『ミュージックステーション』にも出演して話題になったLiSAをはじめ、Kalafina、ClariS、人気声優・花澤香菜がアーティスト契約をしている、アニメソングに強いレーベルです。ソニーには株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが100%出資していて、『魔法少女まどか☆マギカ』などヒット作を多く抱えるアニメ制作会社アニプレックスがありますから、“声優アイドル”イコラブのメンバーもアニプレックスなど、ソニーが関連する作品へガンガン出演していくのではないでしょうか。

エイベックスやKADOKAWA、新日本プロレスのオーナー企業として知られるブシロードなども自前の声優事務所を持ち、自身が関連する作品に出演させていくということをやっています。イコラブもソニー系で囲って強化していく感じの方針なのかもしれませんね。ソニーにはすでに『ミュージックレイン』という声優・アーティストが所属する芸能事務所もあるので、その兼ね合いもあると思いますが」(アニメ誌ライター)

アイドルとしては上々のスタートを切った“声優アイドル”「=LOVE」。はたして声優としての実力はいかがなものか。下手な演技を見せては、キャスティングされるたびにアニメファンから“親企業の影響を笠に着たゴリ推し”と批判を招きかねない立場でもあるだけに、演技力や声質にも注目が集まりそうだ。
(文=編集部)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
赤西仁、黒木メイサとの“夫婦ショット”公開でファン騒然「そっくり」「2人とも男前」
元AKB48・篠田麻里子がローカル番組落ち......起死回生の“フルヌード”プランとは?
ビッグダディがAVに出演!「ディックダディ」のあだ名が定着か
爆笑問題と浅草キッドの確執...水道橋博士が激白! 発端は『たけしのANN』
  • このエントリーをはてなブックマークに追加