ポゼッション71%、シュート35本も1点止まり...リバプールはバーンリーと痛恨ドロー

ポゼッション71%、シュート35本も1点止まり...リバプールはバーンリーと痛恨ドロー

  • ゲキサカ
  • 更新日:2017/09/17
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[9.16 プレミアリーグ第5節 リバプール1-1バーンリー]

プレミアリーグは16日、第5節を行った。リバプールはホームでバーンリーと対戦し、1-1で引き分けた。

前節マンチェスター・シティに0-5で惨敗し、今季初黒星を喫したリバプールは、その試合で一発退場となったFWサディオ・マネが出場停止。13日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第1節セビージャ(スペイン)戦から7人を変更し、MFコウチーニョが今季初先発で、MFジェームス・ミルナーやFWダニエル・スターリッジらがスターティングメンバーに名を連ねた。

リバプールは前半22分、左サイドからスターリッジが上げたクロスをファーサイドでフリーとなったFWモハメド・サラーがヘディングシュート。これが枠を外れると、27分に痛恨の失点を喫してしまう。バーンリーは左サイドに大きく展開したボールを味方がヘッドで折り返し、リバプールがクリアできずにいると、PA中央のMFスコット・アーフィールドが右足で流し込み、アウェークラブが試合を動かした。

だが、リバプールは前半30分、ハーフェーライン付近からMFエムレ・カンが前線へロングパス。これをPA中央で受けたサラーが強烈な左足シュートを突き刺し、1-1。試合を振り出しに戻す。42分には、コウチーニョがドリブルからスルーパスを出し、スターリッジがPA左から左足を振り抜くが、わずかにゴール左に外れ、前半のうちに逆転とはならなかった。

後半15分、リバプールはスターリッジが右サイドから中央へカットインし、左足を振り抜くと、地を這うような鋭いシュートが枠を捉えたが、GKニック・ポープに止められてしまう。19分には、スターリッジの浮き球パスをPA右のミルナーが右足ボレー。後方からの難しいボールを右足でしっかりとらえたが、相手DFに至近距離で止めれた。

リバプールはなかなか追加点を奪えないでいると、後半33分にコウチーニョとFWロベルト・フィルミーノに代えて、MFアレックス・オクスレード・チェンバレンとFWドミニク・ソランケをピッチに送り込む。

後半36分には、バーンリーのロングスローからDFベン・ミーにヘディングシュートを打たれるが、カバーに入ったDFジョエル・マティプがライン上でクリア。41分には、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドのクロスをソランケが右足で合わせたが、クロスバーに嫌われた。リバプールは『ESPN』によるとボール支配率71%、35本のシュートを浴びせたが最後まで逆転ゴールを決めることができず、引き分けに終わった。

●プレミアリーグ2017-18特集

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