乾貴士所属エイバルの意外なデータ。リーガ首位バルサよりも圧倒的に...

乾貴士所属エイバルの意外なデータ。リーガ首位バルサよりも圧倒的に...

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2018/02/15
No image

エイバルの乾貴士【写真:Getty Images】

MF乾貴士の所属するエイバルは、今季リーガエスパニョーラで相手チームに打たれたシュート数が全チーム中で圧倒的に最も少ないという意外なデータを残している。スペイン紙『マルカ』が13日付で伝えた。

リーガ第23節までを終えた時点で、エイバルは10勝5分け8敗の成績で勝ち点35を獲得。5位ビジャレアル、6位セビージャなどと来季ヨーロッパリーグ出場権を争っている状況だ。

好調の要因のひとつは、守備面の変化にあると分析されている。「エリアから遠い位置で守ることを覚えた」エイバルに対し、相手チームは容易にはチャンスを生み出すことができなくなっている。

その結果として、エイバルが今季打たれたシュート数はリーガで最少の181本。1試合平均7.86本という数字だ。首位バルセロナの239本、2位アトレティコ・マドリーの261本という数字を大幅に下回っている。

欧州の主要5大リーグでも、この数字はプレミアリーグ首位のマンチェスター・シティ(172本)に次いで少ないものだという。セリエAで首位を争うナポリ(182本)とユベントス(198本)がエイバルに続いている。

だが、バルサが今季リーガで11失点、アトレティコがわずか9失点なのに対し、エイバルは34失点を喫している。これは順位の割にむしろ多い数字だ。最近12試合では9失点と安定した守備を見せているが、それ以前の11試合で25失点を喫していたことが総失点数に影響している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【バスケ】落とす気がしねえ! 73歳のおじいちゃんがフリースローで目隠ししたまま16連続ゴールの世界新記録
「おれたちのチームにマリオがいる」 平昌五輪の米カーリングチームに「マリオ」そっくりな選手がいると話題に
リバウンド・メンタリティーとは?J村井チェアマンが導き出した成功の方程式
まだまだ続く! 仮想通貨 ICOバブルの行方『NOAH COIN のICO』
平昌五輪、韓国人選手の対戦相手のSNSに韓国人が誹謗中傷攻撃...IOCが異例の呼びかけ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加