10月21日の注目映画第1位は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

10月21日の注目映画第1位は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2019/10/21
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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(C) 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

10月21日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(11月1日公開)

(C) 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

作家スティーヴン・キングの原作を実写化したホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編。前作から27年後を舞台に、子供の命ばかりを狙うペニーワイズから逃げ延びた面々が新たな戦いを余儀なくされる。『MAMA』などのアンディ・ムスキエティ監督が続投するほか、ドラマシリーズ「ヘムロック・グローヴ」などのビル・スカルスガルドが再びペニーワイズを演じる。27年後のビルとベバリーに、『スプリット』などのジェームズ・マカヴォイ、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインがふんした。

第2位『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』(11月29日公開)

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(C) AXEL FILMS PRODUCTION - BAF PROD - M6 FILMS (C) Axel Films Production

北条司のコミックを『世界の果てまでヒャッハー!』などのフィリップ・ラショー監督がフランスで実写映画化。誰でもとりこにする香水をめぐる争奪戦を、アクションとユーモアを交えて映す。「シティーハンター」のファンだという監督が脚本・主演もこなし、ヒロインを『最高の花婿』などのエロディ・フォンタンが演じる。日本では山寺宏一、沢城みゆきらの吹替版で公開。

第3位『マチネの終わりに』(11月1日公開)

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(C) 2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク

芥川賞作家・平野啓一郎の小説を原作にした恋愛ドラマ。日本、パリ、ニューヨークを舞台に、共に40代の男女が惹(ひ)かれ合う姿を描く。『そして父になる』などの福山雅治と『北の零年』などの石田ゆり子らが出演。メガホンを取るのは、福山が出演したドラマシリーズ「ガリレオ」や『容疑者Xの献身』などの西谷弘。

第4位『ターミネーター:ニュー・フェイト』(11月8日公開)

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(C) 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

SFアクション『ターミネーター2』の続編。未来のためにターミネーターに立ち向かう人々を待ち受ける運命を映し出す。ジェームズ・キャメロンが製作としてシリーズに復帰し、『デッドプール』などのティム・ミラーが監督を担当。『ターミネーター2』でT-800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーと、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが再共演を果たす。

第5位『フラグタイム』(11月22日公開)

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(C) 2019 さと(秋田書店)/「フラグタイム」製作委員会

さとのコミックを原作にした劇場版アニメーション。3分間だけ時間を止められる女子高生が、その力が効かなかった同級生に振り回される。監督・脚本は『あさがおと加瀬さん。』などの佐藤卓哉、キャラクターデザインは「今際の国のアリス」などの須藤智子、アニメーション制作は『劇場版「王室教師ハイネ」』などのティアスタジオ。

第6位『楽園』(10月18日公開)

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(C) 2019「楽園」製作委員会

『悪人』『怒り』などの原作者・吉田修一の短編集「犯罪小説集」の一部を、『64-ロクヨン-』シリーズなどの瀬々敬久監督が映画化。ある村で起こった幼女誘拐事件、少女行方不明事件、養蜂家にまつわる事件を通して、人々の喪失と再生の物語が描かれる。少女行方不明事件の犯人だと疑われる主人公を演じる綾野剛をはじめ、NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などの杉咲花や『64-ロクヨン-』シリーズで主人公を演じた佐藤浩市らが共演する。

第7位『ブラック校則』(11月1日公開)

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(C) 2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

実写化もされた漫画「セトウツミ」の作者・此元和津也が脚本を手掛け、Sexy Zone の佐藤勝利と King & Prince の高橋海人が共演する青春ストーリー。佐藤と高橋が演じる男子高校生が、ブラック校則に立ち向かう。監督を、ドラマ「トドメの接吻(キス)」や『いちごの唄』などの菅原伸太郎が務める。

第8位『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション3』(公開)

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(C) 2017 BONES / Project EUREKA MOVIE

人気アニメ「交響詩篇エウレカセブン」で発生した現象「ファースト・サマー・オブ・ラブ」について描かれる劇場版3部作の第3弾。

第9位『ジョーカー』(10月4日公開)

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(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

『ザ・マスター』『ビューティフル・デイ』などのホアキン・フェニックスが、DCコミックスの悪役ジョーカーを演じたドラマ。大道芸人だった男が、さまざまな要因から巨悪に変貌する。『ハングオーバー』シリーズなどのトッド・フィリップスがメガホンを取り、オスカー俳優ロバート・デ・ニーロらが共演。『ザ・ファイター』などのスコット・シルヴァーがフィリップス監督と共に脚本を担当した。

第10位『マレフィセント2』(10月18日公開)

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(C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

アンジェリーナ・ジョリーふんする、『眠れる森の美女』のオーロラ姫に呪いをかけたマレフィセントが主人公のダークファンタジーの続編。前作の数年後を舞台に、オーロラ姫と暮らすマレフィセントに忍び寄る敵や、新たな呪いをめぐる物語が描かれる。アンジーとオーロラ姫役のエル・ファニングが再び共演するほか、『ラブ・フィールド』などのミシェル・ファイファーらが出演。監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』などのヨアヒム・ローニングが務める。

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