“人為ミス”原因と調査結果 浜松の空自ヘリ墜落

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/15

航空自衛隊は去年10月、浜松基地所属のヘリコプターが墜落した事案の事故調査結果をまとめました。パイロットによる人為的ミスだったとしています。

事故調査結果は14日、小野寺防衛大臣に報告されました。事故を起こしたヘリは夜間の救難飛行訓練を行っていましたが、前方の雲を避けるため高度を1000フィートから500フィートに下げようとして下げすぎてしまい、海面に墜落したということです。墜落の6秒前になって初めて「ちょっと数字が大きく出てます」など異常に気付いた様子があったものの、最後まで異常を回避する操作はなかったということです。事故では搭乗員4人が死亡していて、航空自衛隊は基本操作の教育を再徹底するなど再発防止を図ることにしています。

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