男性たちが(二度目のデートはないな...)と思った“NG女性”7タイプ

男性たちが(二度目のデートはないな...)と思った“NG女性”7タイプ

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2019/02/11
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恋人探しのツールとして今や常識となりつつある、マッチングアプリ。見事、素敵な彼ができる人もいれば、何人会っても成果に繋がらない、という声も。

うまくいかない人のお悩みで、いちばん多いのが「二度目のデートにつながらず、一回会って終わり」という問題。なぜ、一度きりになってしまうのでしょう。

もしかしたら、原因は自分にあるのかもしれません。

今回は、「この子とは、もう会わなくていいかな…」と思ってしまった男性たちのホンネを集めてみました。

1.プロフィール写真と違いすぎる外見

「会ってみたら、写真と違いすぎて愕然とした」

のっけから男性をガッカリさせてしまうのが、プロフィール写真と違いすぎる外見。写真を見てカワイイと思って会ったのに、実物は全然違った…。この段階で、テンションはダダ下がり。その後のデートは苦痛でしかなかった、という声が上がっています。

男性は、視覚優位。これは単に美人が好きだということではなく、見た目の印象が好みかどうかが、恋愛の優先事項なのです。いきなり、ここの期待値から大きく外れてしまうと、二度めのデートは難しいでしょう。

別人に見えてしまう写真や盛りすぎの写真など、“奇跡の一枚”はプロフィールに使わないほうが無難です。

2.笑顔が無い、表情が暗い

「話をしていても、表情がかたくて笑顔が無い。つまらないのかな…と不安になってしまった」

男性は、女性の笑顔が大好きです。いつもニコニコしていて明るい女性は、それだけでモテます。逆をいえば、笑ってくれない女性は魅力的には見えません。

男性には「女性を喜ばせたい」という、本能的な欲求があります。一緒にいる女性が、喜んだり楽しんだりしている姿を見ると安心し、満足するのです。お互いが初対面の初デートなら、尚更です。笑顔が苦手、という方は、特に意識してください。

3.緊張しすぎ・恥ずかしがりすぎ

「緊張しているのか、終始ぎこちない態度で、一緒にいて疲れてしまった。」

マッチング後の初デートは、誰でも緊張するものです。ただ、デート中ずっと緊張している様子では、相手に気を遣わせ、疲れさせてしまいます。

緊張しやすい人は、自分に意識が向きがち。「良く思われたい」「変に思われたくない」と、自分に意識が向くと、余計におかしな態度をとってしまいます。

緊張をほぐすコツは、相手に意識を向けること。例えば「その時計素敵ですね」と、男性を褒めたり、「プロフィールにスポーツが趣味って書いてありましたね。どんなスポーツをするんですか」と、プロフィール情報への質問をするなど、相手に関心を向ければ、自然に緊張はほぐれてきます。

4.会話のキャッチボールができない

「質問しても、ひと言しか返ってこなくて、話が続かない。話題を丸投げされてるみたいで、しんどかった」

二度目のデートに誘わない理由として、“話が続かなかった”を挙げる男性は多数います。確かに、間がもたない相手と、もう一度会いたいとは思いませんね。

話が弾まない人は、“質問にひと言で答えてしまう”という特徴があります。
男:「仕事は忙しい?」女:「はい。忙しいです」
男:「休みは何をしてるの?」女:「家でのんびりしてます」

こんな調子では、男性が疲れてしまいますね。改善するには、質問に答えたあと“+αの情報を伝える” “あなたはどうですかと相手に聞き返す”などを心がけてみてください。

5.気どっていて、上から目線

「お嬢様っぽい雰囲気なんだけど、何となく、見下されてる感じがした。」

会話の節々に、“セレブ感” “デキる女感” “モテる女感”が見え隠れするなど、上から目線で見られると、男性は委縮してしまいます。もともと男性は自尊心が強い生き物なので、女性から下に見られることを、とても嫌います。

初デートではとくに、男性を立ててください。「すごいですね」「素敵ですね」「いいですね」というように、相手を承認するメッセージを心がけるとGOOD。ただし、それがわざとらしいと、逆にバカにされているように感じることもあるので、あくまで本心で。

いいな、と思ったことを素直に言葉にするといいでしょう。

6.お笑いキャラで、女性として見られない

「おもしろい子なんだけど、また会っても友達どまりになりそうだった」

“お笑いキャラでおもしろい子”は、好感は持たれるものの、それ以上の関係にはなりにくいようです。ユーモアのある男性はモテますが、男性は女性に過度な笑いを求めていません。むしろ、自分が女性に笑わせてもらうのではなく、自分の話で笑ってくれる女性が好きです。

お笑いキャラになりやすいのは、実は恥ずかしがりやの女性。照れ隠しでお笑いに走ってしまうクセのある人は、注意してみてください。

7.奢ってもらって当たり前、という態度

「会計のとき、いかにも“自分は払いません”という態度でガッカリ」

男女ともに、初回のデートは男性が支払う(男性に支払ってほしい)という意見が多いものの、奢らせることを当然のように振る舞う女性は嫌われます。

会計時はせめて、自分も財布を出したり「おいくらですか」と払う意思を見せてください。男性が「いいよ」と言ったら、笑顔で「ありがとうございます。ごちそうさまでした。」と御礼の言葉を忘れずに。

参考までに、アプリによっては、初回のデート費用をどうするか、意思表示ができるものがあります。ここで「男性が払う」を選択している女性も印象が良くないという声があがっていますので、未設定にしておくといいでしょう。

以上、男性から見た二度目のデートに誘いたくない女性の特徴をお伝えしました。マッチング後のデートに臨む前に、参考にしてみてくださいね。

(mimot.(ミモット))

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