5年連続出走のフェイムゲームが中心/ダイヤモンドSの見どころ

5年連続出走のフェイムゲームが中心/ダイヤモンドSの見どころ

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  • 更新日:2018/02/15
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ダイヤモンドSを2勝しているフェイムゲームが出走(撮影:下野雄規)

芝3400mで行われるお馴染みの長距離重賞。今年は過去にこのレースを2勝しているフェイムゲームが人気の中心となりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■2/17(土) ダイヤモンドS(4歳上・GIII・東京芝3400m)

フェイムゲーム(セ8、美浦・宗像義忠厩舎)は2014年から5年連続でこのレースに出走となる。今年で8歳を迎えたが、昨年の目黒記念を制し、暮れのステイヤーズSでも2着に入っているように、長丁場での存在感は健在。今回は前走敗れたアルバートが不在だけに、斤量を背負わされても負けるわけにはいかないところだろう。

プレストウィック(牡7、美浦・武藤善則厩舎)はステイヤーズSで3着。2着のフェイムゲームとは2馬身半の差があったが、ハンデ差や展開次第で逆転は十分可能だろう。ダイワメジャー産駒初の長距離重賞Vなるか。

その他、万葉Sで2着のリッジマン(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)、前走からの巻き返しを狙うレジェンドセラー(牡4、美浦・木村哲也厩舎)・ソールインパクト(牡6、美浦・戸田博文厩舎)、決め手上位のホウオウドリーム(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

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