男性が「あのとき彼女とケンカして良かった」と思うこと9パターン

男性が「あのとき彼女とケンカして良かった」と思うこと9パターン

  • オトメスゴレン
  • 更新日:2019/01/13
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男性が「あのとき彼女とケンカして良かった」と思うこと9パターン

できれば彼氏とのケンカは避けたいものですが、長く付き合うためには必要な場合もあるのかもしれません。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「男性が『あのとき彼女とケンカして良かった』と思うこと」をご紹介します。

【1】浮気しようという気持ちがなくなった

「リスクに見合わないと思いました」(20代男性)など、激しいケンカを経験したことで、「浮気なんかするもんじゃないな」と懲り懲りする男性もいるようです。釘を刺すためにも、彼氏の怪しい行動には大げさに反応することも必要なのかもしれません。

【2】思ったことを溜め込まず、素直に話せるようになった

「一度ぶっちゃけ合ったので」(30代男性)など、ケンカを通じてお互いの腹の中を見せ合えたというケースもあるようです。普段遠慮がちな人ほど、あえて心の内を感情に任せてぶつけてみると、「そんなこと思ってたのか!」と彼氏が理解を深めるいいきっかけになるかもしれません。

【3】お互いの考え方の違いを客観的に受け入れられるようになった

「いい意味であきらめられました」(20代男性)など、価値観の違いがはっきりしたことで、相手の立場を尊重できるようになることもあるようです。自分の思うようにいかない、とイライラしてしまう人は一度とことん話し合ってみるといいでしょう。

【4】「好きだ」という気持ちを確認し合うことができた

「お互い『別れる』という道は選べなかったので」(30代男性)など、ケンカしたことで自分の気持ちを再確認したという男性は多いようです。リスクはありますが、彼氏の気持ちを確かめるために日頃の不満をぶつけてみるのもアリかもしれません。

【5】くだらないケンカをしなくなった

「しばらくケンカはけっこうです…」(30代男性)など、派手なケンカをしたことで、言い争いは「もうお腹いっぱい」と思うこともあるようです。細かいケンカを続けて険悪な時期を長引かせるくらいなら、まとめて怒りをぶつけてしまったほうがいいのかもしれません。

【6】「こうあるべき」という一般的なカップル像に縛られなくなった

「本心を明かしてスッキリした」(20代男性)など、お互いの希望を素直に打ち明けることで、二人にとって最適な関係をつくれる場合もあるようです。自分が無理していると感じたら、溜め込まずに相談したほうがいいでしょう。

【7】「親しき仲にも礼儀あり」という当たり前の気遣いができるようになった

「それまでは甘えすぎていました」(10代男性)など、彼女だからといってなんでも許されるわけではないことに気づく男性もいるようです。自分がされてイヤなことに対しては、怒ってアピールしないと本当にイヤがっていると伝わらないでしょう。

【8】心の距離が近づき、お互いに気を許せるようになった

「それまではどこかよそよそしかったかも」(30代男性)など、ケンカを通じて素をさらしたことで、ようやくリラックスできる関係になったという男性もいるようです。緊張した関係を壊すには、ケンカが手っ取り早い手段なのかもしれません。

【9】二人の間の問題点がハッキリし、前向きに対処できた

「素直に悪いところを直そうと思えた」(20代男性)など、ささいなすれ違いのたびにイラついていたのが、ケンカしたことで根本的な課題の発見につながったというケースもあるようです。特に男性はわかりやすく改善点を示されたほうが前向きに取り組めるのかもしれません。

ほかにも「男性が『あのとき彼女とケンカして良かった』と思うこと」はあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)

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