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抗生剤を併用した潰瘍性大腸炎の便移植療法の有効性を確認 - 順天堂大

抗生剤を併用した潰瘍性大腸炎の便移植療法の有効性を確認 - 順天堂大

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/12/01

順天堂大学は12月1日、潰瘍性大腸炎に対する抗生剤併用便移植療法の有効性を確認したと発表した。
同成果は、順天堂大学大学院医学研究科・消化器内科学講座 石川大准教授らの研究グループによるもので、11月22日付けの米国科学誌「Inflammatory Bowel Disease」電子版に掲載された。
便移植療法は副作用の少ない治療として注目され、クロストリジウム・ディフィシル感染性腸炎への適用では高

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