【米国の本気】Uberが『空飛ぶタクシー』の商業化へNASAと提携 / イメージ動画がリアル&マジ未来!

【米国の本気】Uberが『空飛ぶタクシー』の商業化へNASAと提携 / イメージ動画がリアル&マジ未来!

  • ロケットニュース24
  • 更新日:2017/11/14
No image

インターネットを使った人気の配車サービス「Uber(ウーバー)」。日本では対象地域や事業内容が限定されているため、あまり広まってはいないが、名前を聞いたことのある方はきっと多いハズだ。

そのUberが先日、驚くべき発表を行った。なんと、NASAと提携して「空飛ぶタクシー」の実用化に取り組むというのだ。すでに YouTube ではイメージ動画が公開されており、世界中で大きな話題となっている。

・2028年ロサンゼルス五輪までの商業化を目指す

UberがNASAと取り組むサービスの名前は『uberAIR(ウーバーエア)』。海外メディア「USA TODAY」によると、同サービスに使用されるのは小型の電動飛行機で、ロサンゼルス国際空港からステイプルズセンターへ移動する場合、車で1時間20分ほどかかるところを30分以内で移動できるという。

なお同社は、ロサンゼルスの大手不動産会社「SandstoneProperties」とも着陸ターミナル開発に関する契約を締結済。2020年に飛行実験を行い、2028年のロサンゼルスオリンピックを目処に商業化を目指すのだそう。

・未来の訪れを感じさせるイメージ動画

同社が公開した動画「uberAIR: Closer than you think(Uber Elevate)」では、具体的な使用例を見ることが可能だ。動画の冒頭では、ひとりの女性がスマホで何かをチェック。続いて高層ビルのエレベータに乗り込むシーンが映し出される。

やがて女性はビルの最上階に到着。スマホをかざし、ゲートを通過して屋上に出た次の瞬間! なんとそこには数台の飛行機が!! 女性は手配していた飛行機に乗って空を移動、最後は配車された車で家族の待つ自宅に戻る様子が見て取れる。

CGとの合成で作られてはいるものの、タクシー感覚で飛行機を使っているあたり、未来の訪れを感じずにはいられない映像だ。UberとNASAが力を合わせることで、いよいよ現実味を帯びてきた「空飛ぶタクシー」。まずは2020年、目標通りに飛行実験が行われるのかに注目だ。

参照元:YouTubeUSA TODAY(英語)
執筆:K.ナガハシ

▼「空飛ぶタクシー」のイメージ動画がこちら

動画・画像が表示されていないときはこちらから

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【本日のセール情報】Amazonタイムセールで80%以上オフも! 超軽量レインシューズや冬用洗えるスラックスがお買い得に
意外と知らないAmazonプライム会員だけが無料で受けられるお得なサービス3選
ZOZOTOWN、着て採寸する「ZOZOSUIT」を無料配布 伸縮センサー内蔵のボディスーツ
【本日のセール情報】Amazonタイムセールで80%以上オフも! 家庭用自動真空パック器や超軽量レインシューズがお買い得に
やっぱり通話はガラケーがいい!auから2017年冬の新フィーチャーフォン2機種が登場
  • このエントリーをはてなブックマークに追加