【衆院予算委】安倍晋三首相「米の方針変わりないと確認済み」 北朝鮮への圧力を強調

【衆院予算委】安倍晋三首相「米の方針変わりないと確認済み」 北朝鮮への圧力を強調

  • 産経ニュース
  • 更新日:2018/02/14

安倍晋三首相は14日の衆院予算委員会で、マイク・ペンス米副大統領が米紙のインタビューにおいて北朝鮮との直接対話の可能性を示唆したことについて「ペンス氏とは北朝鮮の非核化に向けて圧力を最大値まで高めていく方針で完全に一致している。この方針に変わりがないと米政府に確認済みだ」と述べた。

首相は、ペンス氏が米紙報道を受けて12日、ツイッターで「話し合いに対する報酬はない。新しい強力な制裁がすぐに科され、最大限の圧力キャンペーンは北朝鮮が核計画を放棄するまで強まるのみであろう」と表明した経緯も紹介し、トランプ政権は方針転換していないと強調した。自民党の山口壮氏の質問に対する答弁。

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平成30年度予算案についての衆院予算委員会で、自民党の山口壮氏の質問に答弁する安倍晋三首相=14日午前、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

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