11月上旬まで楽しめる!立山黒部アルペンルートの絶景紅葉ポイントはココ

11月上旬まで楽しめる!立山黒部アルペンルートの絶景紅葉ポイントはココ

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  • 更新日:2016/10/18

標高3000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートであり、約2か月間と長く紅葉を楽しめるエリアでもある立山黒部アルペンルート。立山黒部貫光は、そんな紅葉シーズンにあわせ、WEBきっぷ限定のお得なシニア割の発売を開始した。

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■“紅葉の大パノラマ”が広がる立山黒部アルペンルートの秋

立山黒部アルペンルートは、標高3000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルート。総延長37.2km、最大高低差は1975m。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にある。立山の紅葉は、北海道の大雪山と並んで日本で最も早く、例年9月中旬から始まる。山頂から麓にかけて標高差があるため、さまざまな場所で時期をずらしながら、約2か月間と長く紅葉を楽しめる。

立山の紅葉の特徴は、赤や黄色だけでなく、ハイマツの濃緑・チシマザサの淡緑など色彩が豊富であること。赤いナナカマドやミネカエデ・ダケカンバの黄色の紅葉は、9月中旬から11月上旬の約2か月かけて、山頂から麓へとおりてくる。

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■ロープウェイやバスで錦秋をめぐる 北アルプスを貫く、日本有数の山岳観光ルート

立山黒部アルペンルートでは、つるべ式で上り下りする「立山ケーブルカー」、標高による自然の変化が観察できる「立山高原バス」、360度のパノラマが楽しめる「立山ロープウェイ」など、さまざまな乗り物を楽しみながら、第一級の山岳観光が体験できる。ロープウェイやバスを乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って、雲上に広がる立山黒部の雄大な紅葉を満喫してほしい。

立山黒部アルペンルート公式サイトは、本格的な登山から気軽な散策コースまで、ゆったりと自然を堪能できるさまざまなコースやプランを提案している。

■おすすめ紅葉スポット~乗り物で気軽に行ける絶景ポイント~

1.黒部タンボ平 日本一の長さを誇るワンスパンロープウェイから見渡す“紅葉の大パノラマ”
<例年の見ごろ>9月下旬~10月上旬

立山ロープウェイは、美しい景色を大パノラマで楽しめる「動く展望台」。大きく取られた窓から、西には大斜面の大観峰、東には後立山連峰と黒部湖の絶景が広がる。景観と環境保全の観点から大観峰と黒部平の間には1本も支柱がない。そのため360度、全山燃えるような立体的な紅葉が鑑賞できる。運が良ければ、10月上旬の初雪と合わせて雪と紅葉のコントラストが見られることも。

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2.弥陀ヶ原高原 標高差1500m(室堂2450m~美女平977m)“紅葉の天空ロード”
<例年の見ごろ>10月上旬~10月中旬

美女平~室堂を走る「立山高原バス」では、亜高山帯から高山帯へ、標高差1500mの自然環境の変化を見ることができる。高原バス道路沿いの山肌には、赤いナナカマド、黄色いミネカエデが鮮やかに彩る。特に標高2000mあたりの弥陀ヶ原は、日本最高所のラムサール条約湿地帯であり、オレンジ色に染まる湿原と所々に鏡のように光る「池塘」が美しい、絶景スポット。気象条件が良ければ、富山平野や雲海も一緒に見れる。なだらかな溶岩台地に広がる弥陀ヶ原高原には、風情ある木道が延々と続く。秋風を感じながらゆっくりと散策を楽しんでほしい。

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関連情報

http://www.alpen-route.com/

文/編集部

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