各地で悲劇...オランダ、ウェールズ、アメリカ、チリ、アフリカでは前回出場3か国がすでに敗退

各地で悲劇...オランダ、ウェールズ、アメリカ、チリ、アフリカでは前回出場3か国がすでに敗退

  • ゲキサカ
  • 更新日:2017/10/11
No image

ロシアW杯予選は各地で波乱を呼んでいる。

10日に終了した欧州予選では、何と言っても前回大会3位のオランダ代表が出場権を逃したことが大きなトピックスだ。スウェーデン代表相手の最終戦で“7ゴール以上の勝利”を目指したが、奇跡は起こせなかった。

その他ではFWガレス・ベイルやMFアーロン・ラムジーらを擁することで、60年ぶりのW杯出場に大きな期待が集まったウェールズ代表。前回大会出場のボスニア・ヘルツェゴビナ代表。アンドリー・シェフチェンコ監督が率いるウクライナ代表がプレーオフに出場することもなく、予選で姿を消した。

9組中8組の2位が11月に行われるプレーオフに進むことになるが、唯一、グループFで2位になったスロバキア代表がプレーオフ進出を逃した。8日の最終節で勝利し2位に浮上していたスロバキアだったが、最終日にプレーオフラインを争っていたギリシャ代表が勝利したことで、各組2位の最下位になってしまった。

大混戦で最終節を迎えた南米予選では、3位のチリ代表が一気に6位に転落し、W杯出場権を逃した。15年と16年の南米選手権を連覇、今夏開催されたコンフェデレーションズ杯で準優勝するなど、近年結果を残していたチリがまさかの予選敗退となった。南米予選では前回大会出場のエクアドル代表や、過去8回の出場を誇るパラグアイ代表も出場権を逃している。

北中米カリブ海予選では自力でW杯出場を決める可能性があったアメリカ代表が、すでに敗退が決まっている最下位のトリニダード・トバゴ代表に敗れる波乱。パナマ代表、ホンジュラス代表に逆転を許し、一気に出場圏外まで転落した。1990年大会以降続いていた連続出場が7で途切れた。

アフリカ予選の最終節は11月だが、「不屈のライオン」カメルーン代表、アルジェリア代表、ガーナ代表ら強豪国の敗退が決定済み。最終節でモロッコ代表との直接対決で出場権を争うコートジボワール代表次第では、前回大会出場の5か国のうち4か国が出場権を逃す可能性がある。

●ロシアW杯欧州予選特集

●ロシアW杯南米予選特集

●ロシアW杯北中米カリブ海予選特集

●ロシアW杯アフリカ予選特集

●ロシアW杯各大陸予選一覧

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
リバプールが指揮官への批判封じる7発大勝、セビージャは大敗
レアル ハリーケイン獲得狙う
ムヒタリアンは香川と同じ道をたどる!? 英紙が懸念「シンジと全ての面が似ている」
「父は真のレジェンド 僕もきっとF1レーサに」ミック・シューマッハは甘いマスクの18歳
「2人の素晴らしいGKがいた」 ジダン、ビッグセーブ連発の両守護神に賛辞
  • このエントリーをはてなブックマークに追加