初場所土俵祭り 祭主は勘太夫「心を込めて」 セクハラ・伊之助の“代役”

初場所土俵祭り 祭主は勘太夫「心を込めて」 セクハラ・伊之助の“代役”

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  • 更新日:2018/01/13

大相撲初場所(14日初日、両国国技館)の安全を祈願する土俵祭りが13日、両国国技館で行われ、三役以上の力士らが参加した。

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<大相撲初場所土俵祭り>土俵祭りで揃った3横綱(左から)稀勢の里、白鵬、鶴竜(前列左から)出羽海親方、八角理事長、藤島親方

本来は立て行司が務める祭主。しかし、この日は冬巡業中に若手行司へのセクハラ行為があった第40代式守伊之助に代わり、三役格行司の第11代式守勘太夫が務めた。

滞りなく祭事を執り行った勘太夫は「心を込めてやろうと思いました」と、淡々と振り返った。

この日の午後からは臨時理事会が開かれる予定で、伊之助の処分が主な議題になる。

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