近藤、11月世界初挑戦「玉砕覚悟」 IBF・Sライト級

近藤、11月世界初挑戦「玉砕覚悟」 IBF・Sライト級

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/09/16

IBF世界スーパーライト級3位の近藤明広(32=一力)が11月4日、米ニューヨークで同級1位セルゲイ・リピネッツ(28=ロシア)との王座決定戦に臨むことが決まった。同級の4団体王座を統一したクロフォード(米国)がIBF王座を返上し、リピネッツと近藤に対戦が指示されていたもので、WBC世界ヘビー級タイトルマッチの前座で行われる。

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プロボクサーの近藤明広

元日本ライト級王者で現WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者の近藤は29勝(16KO)6敗1分けで世界初挑戦。自身のブログに「世界一弱い世界ランカーがエリートボクサーの化け物に挑戦です。意地、根性、プライドで玉砕覚悟で戦ってきます」と記した。

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