大河のために転居、柴咲コウの「プロ意識」に称賛

大河のために転居、柴咲コウの「プロ意識」に称賛

  • 日刊大衆
  • 更新日:2017/12/07
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大河のために転居、柴咲コウの「プロ意識」に称賛

11月30日に行われたNHK大河ドラマの「バトンタッチセレモニー」に、女優の柴咲コウ(36)が出席。芝居へのストイックさを物語るエピソードを明かした。

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この日のイベントには、現在放送中のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主演を務める柴咲と、来年放送の『西郷(せご)どん』で主演を務める鈴木亮平(34)が参加。柴咲は「夢中でやっていたら終わっていた」「本当に作品に没頭できたと思う」と、自身の大河ドラマ出演について振り返り、鈴木に「楽しみながら撮影に臨んでください」とエールを送った。

その後、鈴木から「1年間撮影していく中で、これだけは気をつけていた、ということはありますか?」と質問された柴咲は、「どうやって集中力を保つかということ」と返答し、「撮影は1年以上ありましたし、フラっと脇にそれることもあるかもしれない」「だから私は、予防策として引っ越しをしました」と告白。集中力を保つため、あえてキッチンの充実していない狭い部屋に引っ越したといい、「セリフを覚えて、寝るだけの部屋にして、そこからNHKに通っていました」と明かした。

これには鈴木も驚き、「参考になります」とコメント。「狭い空間にいるようにします」と先輩のアドバイスに感心しきりだった。

大河ドラマの撮影のために引っ越しまでした柴咲に、ファンも感銘を受けたようだ。ネットには「そのストイックさ、尊敬する」「柴咲コウ、すごいな……」「一時的とはいえ、引っ越しまでするなんて!」「そういうとこ好きだよ」「さすが殿!」と、柴咲の芝居にかける姿勢を称賛するコメントが相次いだ。

「柴咲コウは、2016年に放送されたドラマ『氷の轍』(テレビ朝日系)の撮影でも、ストイックさを見せています。このドラマのロケ地は北海道の釧路で、約20日間にわたって撮影が行われましたが、柴咲はあえてマネージャーを同行させず、一人で乗り込み、役作りに没頭。孤独な役柄を演じるためだそうで、柴咲は“自分を(役柄に)がんじがらめにさせようとした”と語っていました」(芸能誌ライター)――柴咲コウのすさまじい役者魂に感服!

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