アップル、未来が舞台の壮大な独自ドラマ「See」製作。「ハンガー・ゲーム」シリーズの監督がメガホン

アップル、未来が舞台の壮大な独自ドラマ「See」製作。「ハンガー・ゲーム」シリーズの監督がメガホン

  • Engadget
  • 更新日:2018/01/11
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アップルが映画「ハンガー・ゲーム」第2~4作の監督フランシス・ローレンスを監督に迎えた、新たなオリジナル番組を製作する模様です。エンタメ情報サイトDeadlineによると、脚本は1920年代の英国ギャングを扱ったドラマ「Peaky Blinders」などで知られるスティーブン・ナイトが担当し、未来を舞台とした壮大なドラマになるとのこと。アップルは2017年6月にソニー・ピクチャーズから「ブレイキング・バッド」などに携わった役員2名を迎え入れて以降、スピルバーグ製作総指揮のリブート版「世にも不思議なアメージング・ストーリー」、ジェニファー・アニストン主演のドラマ、さらに「バトルスター・ギャラクティカ」などを手がけたロナルド・D・ムーアによるSF作品にゴーサインを出したことが報じられています。

4作目となる今回のドラマは、出演者やあらすじなどはまだわかっていないものの全8話構成になるのではと予想されています。

気になるのは、これらのドラマがどんなプラットフォームでリリースされるのかということ。アップルがNetflixのような新サービスを始めるのか、「Planet of the Apps」や「Carpool Karaoke」のようにApple Music内で公開されるのかはまだわかりません。

とはいえうわさでは、アップルはオリジナル作に10億ドル(約1120億円)もの予算を投下しているとも言われます。出来上がってくる作品たちがどれほどのクオリティになるのかも、いまから気になるところです。

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