大阪桐蔭の公式戦連勝12で止まる 根尾は救援登板

大阪桐蔭の公式戦連勝12で止まる 根尾は救援登板

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/13
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創成館対大阪桐蔭 先発で力投する大阪桐蔭・柿木(撮影・滝沢徹郎)

<明治神宮野球大会:創成館7-4大阪桐蔭>◇13日◇高校の部準決勝◇神宮

大阪桐蔭(近畿・大阪)が創成館(九州・長崎)にやぶれ、今秋の公式戦連勝が12で止まった。

1-0で迎えた3回に、先発の柿木蓮投手(2年)が3連打を浴び、味方の2失策もからんで計4安打4失点。打者一巡の猛攻を受けた。4回からマウンドに上がった横川凱投手(2年)も2回4安打2失点。6回からリリーフ登板した根尾昂投手(2年)は最速146キロを出すなど好投したが、9回に二塁打から1点を失った。

根尾は「自分たちの力不足で負けた。まだまだだと感じた」と下を向いた。来秋ドラフト候補に挙がる、1番藤原恭大外野手(2年)は2三振するなど4打数1安打で、打線も沈黙。チームは計9安打にとどまった。

リードを許す展開は、この秋初めてだった。根尾は「負けている展開はなかなかなかった。『こういう場面も勉強しよう』と言っていた。もっと出来るかなと思うことはベンチを含めてありました」と振り返った。チームで掲げていた「無敗」は止まったが、主将の中川卓也内野手(2年)は「センバツの優勝が目標。この冬練習して成長したい」と前を向く。ひと冬越えて、一回り大きくなった姿で春のセンバツに帰ってくる。

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