中日が接戦制す、又吉が7勝目 ヤクルトは借金44

中日が接戦制す、又吉が7勝目 ヤクルトは借金44

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/14
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10回表中日1死二、三塁、秋吉(左)の暴投で三塁走者亀沢が生還する(撮影・松本俊)

<ヤクルト1-2中日>◇14日◇神宮

ヤクルトの先発はギルメット、中日は伊藤。両投手とも縦の変化球に十分な落差があり、3回まで両軍無得点。

中日は4回、遠藤の1号ソロで先制。ヤクルトは5回、バレンティンの適時打で同点。ギルメットは6回まで72球。7回も続投。

両軍とも得点圏に走者を進められず、チャンスを作れない。ギルメットは8回1失点で降板。そのまま延長戦に入った。

中日は10回、相手暴投で勝ち越した。又吉が7勝目。田島が32セーブ目を挙げた。ヤクルトは秋吉が4敗目で借金は44となった。

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