最新ランキングをチェックしよう
【冤罪濃厚だった死刑囚】無念すぎる...235通の書簡から“恐怖の凄絶獄死”全容が判明! シベリア帰りの富山常喜の苦しい生涯

【冤罪濃厚だった死刑囚】無念すぎる...235通の書簡から“恐怖の凄絶獄死”全容が判明! シベリア帰りの富山常喜の苦しい生涯

  • TOCANA
  • 更新日:2017/08/15

――人を殺した人と会う。死刑囚の実像に迫るシリーズ【18】
 死刑囚が冤罪を訴え続け、死刑執行されないまま獄死する例は案外少なくない。有名なのは帝銀事件の平沢貞通や名張毒ぶどう酒事件の奥西勝だが、2003年に東京拘置所で獄死した富山常喜(享年86)もその1人だ。富山が獄中から支援者の男性に出していた手紙により、その凄絶な獄中生活がつまびらかになった。

■証拠が何もないのに死刑に
在りし日の富山常

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
関東の空に幻想的な虹色「彩雲」現る!
東大、東北大...国立大学で進む「雇用崩壊」の大問題
光るキーホルダーから基準超えの“放射性物質”
東海地方で“電線から火花”通報相次ぐ
今後5年以内に起きるマンション建て替えの「天国と地獄」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加