イエモンのドキュメンタリー『オトトキ』と『HiGH&LOW』最終章に高い満足度!

イエモンのドキュメンタリー『オトトキ』と『HiGH&LOW』最終章に高い満足度!

  • ぴあ映画生活
  • 更新日:2017/11/16
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映画『オトトキ』は、活動休止から15年を経て復活した日本を代表するロックバンドTHE YELLOW MONKEYの4人(吉井和哉、廣瀬洋一、菊地英昭、菊地英二)に1年間密着した作品で、劇場には「ずっとファンだった」と話す30代から40代の観客が多く来場。出口調査では「バンド内のメンバー愛をすごく感じた」「メンバーの素が見られた」「こんなに見せてもいいの?と思うくらい、舞台裏の様子が多い」など、彼らのプライベートに関する感想も多く、「この映画を観て初めて知ったことがあって、ショックを受けた」「音楽性というより、あの年代の人の生き方や、人生を感じる作品になっている」という声もあった。また「母が好きなので、昔からファンです」と話す高校生など、10代から20代の若い観客の姿も多く見られた。

2位の『HiGH&LOW…』は、EXILEや三代目 J Soul BrothersなどEXILE TRIBEのメンバーや、山田裕貴、窪田正孝、林遣都ら豪華キャストが出演する劇場版シリーズで、出口調査では、「TAKAHIROのアクションはカッコよくて、キレイで、ちょいちょいふざける場面もあってよかった」「岩田剛典の顔は可愛らしいのに、芯の強いところがいい」「山田裕貴の表情がいい!」「窪田正孝が演じるスモーキーの病に負けないで守りたいもののために戦う姿がカッコよかった」などの感想があがった。

最終章では、これまで敵対関係にあったSWORDや、雨宮兄弟、ムゲンらが団結し、最大の敵・九龍グループに立ち向かう姿が描かれるが、「予想を超えた!」「続けて観てきてよかったと思えるような作品になっている」「ドラマから段取りを踏んで、すべてがラストに繋がっていく感じにワクワクした」「HIROさんに感謝です」などの声があがる一方で、「シリーズの中で一番泣いた!」「とても切なかった」という声もあった。また、観客の多くが「心の底から続いてほしいと思った」「これで終わってしまうのは寂しい」と続編を望んでいた。

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