ベッキー、加藤ミリヤと街で遭遇「背中からオーラが出ていた」

ベッキー、加藤ミリヤと街で遭遇「背中からオーラが出ていた」

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/12/08

【ベッキー・加藤ミリヤ/モデルプレス=12月8日】三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE今市隆二とタレントのベッキーがMCをつとめる音楽番組「LOVE or NOT♪」(dTV、FOD)の第13回が7日深夜1時より配信される。

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(写真 : 今市隆二、加藤ミリヤ、ベッキー/音楽番組「LOVE or NOT♪」より(提供画像))

【このほかの画像】今市隆二のソロショットあり

同番組は、山下健二郎初主演ドラマ「Love or Not」のプロジェクト第2弾としてスタート。アーティストの新たな一面を掘り起こし、新たな音楽の楽しみ方を提供する。

◆ゲストは加藤ミリヤ

今回は、ゲストとして加藤ミリヤが登場。リリースが重なった時期があり、「イベントとかテレビとか(で何度も共演した)」という今市と加藤。

一方、ベッキーは加藤に「この間スムージー屋さんで会った」そうで、「加藤さんが先に買っていて、レジにいて、私がお店入ったときに“はい、芸能人確定!”と思って、背中からオーラが出ていた」とエピソードを披露。加藤も「私全然(顔を)隠したりしなくて、普段街で。逆にベッキーさんはすごい“芸能人!”っていう感じでした」と振り返った。

◆作詞の苦労とは?

また、加藤へMCから作詞作曲に対する質問も。ベッキーが「作詞作曲はどっちが先ですか?」と質問すると、加藤は「詞ですね。だから私の曲って字が多いんです。息するポイントとかほとんど無いんですよ。全然毎回、もう呼吸困難ぐらい」との苦労を語る。

そして、今市からは「毎回詞先(詞が先)ですか?」という問いかけが。加藤が「毎回ですね。これ言いたいなってことをパソコンでワーっと書いて」と明かすと、ベッキーは「だから女子に刺さるのかも、ちゃんと詞が最初だから」と納得した。

◆小説執筆について語る

さらに、加藤へ「ミリヤさん、小説も書いているんですね。すごくないですか?」と今市。加藤は「一人が好きだから。一人で粛々とやる作業が好きで、もともと私が歌始めたのも字を書くのが好きだったからなので。本とかすごい好き」と嬉しそうに語り始める。

小説については「楽しいんですけど結局辛いです。詞とまた違う辛さがあります」と明かし、作詞との違いを「短距離とマラソンみたいな。どっちも辛いけど、もう向き合っている時間が長いので、文字数がありえない文字数だし」と説明。

ベッキーが今市へ「どうですか?小説は」と勧めると、今市は少し照れながら「考えた事無いですし、無理でしょうね(笑)。書ける気が全くしないし、もう辛すぎて」とコメント。加藤が「その辛いのと立ち向かうのが良いんです。たぶん小説は。もうずっとその事を考えて」と小説執筆の醍醐味を明かすと、今市は「作詞するのも命削るじゃないですか。それの長距離って考えたら、ホントに死んじゃうんじゃないかなって。完成しないんじゃないかなって思っちゃう」と語った。

なお、今回の「TODAY’S LOVE or NOT♪LIVE」では、加藤がニューシングル「新約ディアロンリーガール feat. ECD」を歌唱。(modelpress編集部)

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