共働き世帯注目のAQUAの「次世代Cloud IoTランドリーシステム」

共働き世帯注目のAQUAの「次世代Cloud IoTランドリーシステム」

  • @DIME
  • 更新日:2017/10/13

アクアは業務用洗濯機事業におけるコインランドリー機器の新製品である、マルチ端末と新型ランドリー機器の販売開始と併せ、2017年12月より『AQUA次世代Cloud IoTランドリーシステム』を始動。今後順次展開していくことを発表した。

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フルタイムの共働き世帯増加による家事時短ニーズや、清潔志向の高まり、比較的安価で大物や大量の洗濯・乾燥が出来る経済性などにより、コインランドリーのニーズはより高まりつつある。

その一方で、一部では暗くて入りにくいなど、コインランドリーにはマイナスイメージが少なからずあった。
これに対して、昨今では明るく清潔でスタイリッシュな店舗や、フランチャイズ経営によるセンターオペレーションのセキュアな24時間営業の店舗が、地方・郊外のロードサイドを基点として全国に拡がりつつある。また、カフェやペットサロン、中にはボルダリング設備まで併設された店舗も、各地でトレンドとなっている。

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同社ではこのトレンドを受け、ユーザーの利便性をより一層高め、さらに今までにない新しいサービスモデルの実現を目的とし、マルチ端末と新型ランドリー機器の販売開始と併せ、2017年12月より『AQUA次世代Cloud IoTランドリーシステム』を始動、順次展開していく。

この次世代システムでは、CloudとIoTシステム導入を導入。これにより、ユーザーとオーナーは、常に新しく、追加・刷新される機能やサービスを体感できるようになる。
また、同社では第1から第3フェーズの新システム開発・導入プロセスを通じて、来る未来を見据えた“スマートシティのプラットフォーマー”を目指す、とコメントしている。

第1フェーズ IoT+マルチ端末とランドリー機器刷新による利便性向上

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・ICカードの発行やチャージ、サービスクーポン発行などを一元管理するマルチ端末により、ユーザー利便性を向上させる。

・リアルタイムでセンター一括管理できる価格設定により、例えば「雨の日」や「空いている時間帯」割引などの遠隔発行が可能になる。

・洗濯終了後の機器ロック延長サービスや、機器エラー発生時のセンター遠隔ロック解除など、より安心なサービスを実現。

第2フェーズ IoT+API活用による異業種間のシステム連携
異業種間でのポイントや会員サービスなどの共通化で、よりお得に利用が可能になり、売上シナジーをも生み出す。
・電子マネーや、専用アプリによる決済システムなどの導入で、ユーザーも事業者も利便性が向上。

第3フェーズ ビッグデータ+API活用による新ビジネス創出
Cloud上に蓄積されるビッグデータ活用により、例えば、エリア毎の天気と稼動データから需要予測を通じた「洗濯予報」をアプリ配信するサービスや、ライフスタイルや季節によって頻繁に使われるコースや洗濯物を判定し、IoTを搭載する機器に配信するなど、様々なユーザーの暮らしに適した、便利で快適なサービスの実現を目指す。

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関連情報

http://aqua-has.com/

文/編集部

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