「セクハラの麿」こと登坂淳一アナが“『ワイドナ』復帰”を急いだワケとは?

「セクハラの麿」こと登坂淳一アナが“『ワイドナ』復帰”を急いだワケとは?

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2018/04/17
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1月下旬に過去のセクハラ疑惑を報じられ、出演予定だったフジテレビ系報道番組『プライムニュース イブニング』を降板した元NHKのフリーアナウンサー・登坂淳一が15日、同局の『ワイドナショー』で“スピード復帰”した。

登坂アナは一連の疑惑について「当時、北海道の夕方の番組をやっていて、旭川で放送が終わった後、打ち上げで2次会に行った時に、ある人にセクハラといわれる行為をしてしまった」と告白。続けて「上司から週明けに確認されて、どういうことか自分の記憶を話した。上司が(相手に)謝罪して僕の反省と謝罪を伝えて、和解をして着地した」と弁明した。

今後については「どんなジャンルにも挑戦しようと思っています」と意気込んだが、世間の反応は芳しくない。

「話を聞いていると、相手とは和解して“済んだこと”と認識していたと言わんばかり。10日発売の『婦人公論』(中央公論新社)のインタビューでも『仕事のプレッシャーから魔が差した』というような言い訳をしていた。謝罪の言葉よりも、自分のことをよく見せようとする魂胆が目に付く感じでした」(ベテラン芸能リポーター)

謹慎期間も、ベッキーとのゲス不倫で集中砲火を食らった川谷絵音が報道から5カ月後に同番組に出演したのに対し、同アナは3カ月未満でのスピード復帰。それでミソギが済んだといえるのか……。

「『ワイドナショー』への出演は、所属事務所のホリプロが猛プッシュしたそうです。『プライムニュース』の司会に抜擢され、将来的には“億稼ぐ金の卵”と見込んで獲得したのに、完全にアテが外れてしまいましたからね。このままでは担当者もホリプロも、いい笑い者。ホリプロが復帰を急いだ印象を受けます」(スポーツ紙記者)

このご時世、ハラスメント系の醜聞は致命的だ。報道番組に返り咲くことは不可能で、バラエティー番組もスポンサーとの兼ね合いからゴールデン出演は厳しいだろう。登坂アナとホリプロの苦難はまだまだ続きそうだ。

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