綿貫、清水、田島ら初戦突破

綿貫、清水、田島ら初戦突破

  • tennis365
  • 更新日:2016/10/19
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全米オープン時の綿貫陽介 : 画像提供 tennis365.net

ITFジュニアサーキット グレードAの大阪市長杯2016世界スーパージュニアテニス選手権大会(大阪府/靭テニスセンター、ハード)は17日、男子シングルス1回戦が行われ、日本人のシード勢では第2シードの綿貫陽介(日本)、第7シードの清水悠太(日本)、第12シードの田島尚輝(日本)が2回戦進出を果たすも、第5シードの堀江亨(日本)は初戦で姿を消した。

昨年の同大会のダブルスで準優勝を飾っている18歳の綿貫は、以前取材した際に「ジュニア(ランキング)をトップ10で終えるには優勝を目指していきたい」と今大会への意気込みを語っており、現在の世界ジュニア・ランキングは6位。

今年はポルト・アレグレ国際(ブラジル/ポルトアレグレ、クレー)で優勝すると世界ジュニア・ランキングで2位まで上り詰め、4月の筑波大学MEIKEIオープンと、かしわ国際オープンテニストーナメントでは2週連続で優勝。

さらにグランドスラムでは全米オープン・ジュニア(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)でベスト4進出。ダンロップ スリクソン全日本ジュニアテニス選手権(大阪/大阪市、靱テニスセンター)では決勝で清水を破り初優勝を果たした。

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