呉市長選、新人の新原芳明氏が初当選

呉市長選、新人の新原芳明氏が初当選

  • 政治山
  • 更新日:2017/11/13

任期満了に伴う呉市長選(広島県)は12日投開票が行われ、無所属新人で元造幣局理事長の新原芳明氏(67)が3万8,181票(得票率38.2%)を獲得し、4選を目指した現職の小村和年氏(70)、新人で元衆院議員の三谷光男氏(58)、新人で元大学教授の宮宇地一彦氏(74)=いずれも無所属=を破り、初当選しました。

新原氏は呉市出身、東大法学部卒。大蔵省(現財務省)に証券局企業財務課長、富山県副知事、総務省大臣官房審議官、造幣局理事長などを歴任し、2015年3月に退官しました。

当日有権者数は19万3,116人、投票率は前回(2013年)を10.29ポイント上回る52.41%でした。

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