【競輪】デイリーロゴの東口善朋が地元の和歌山で記念初V

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/19
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悲願の記念Vを地元で決めた東口善朋

「和歌山グランプリ・G3」(14日、和歌山)

東口善朋(38)=和歌山・85期・S1=が最終3角で内を突き直線伸びて1着。自身初、地元選手としては1982年(33周年後節)の金谷和貞(引退)以来、35年3カ月ぶりとなる記念制覇を達成した。2着には村上義弘(京都)、3着には菊地圭尚(北海道)が入った。なお、9Rで行われたS級ブロックセブンは地元の石塚輪太郎(和歌山)が制した。

デイリーロゴをまとう東口が悲願の記念初優勝を地元で決めた。「何度も悔しい思いをしてきた。ずっと目標にしてきたので」とレース後は歓喜の涙を流した。

郡司浩平(神奈川)が南潤(和歌山)を警戒して赤板前から外並走。これを尻目に横山尚則(茨城)が先行し郡司の並走をしのいだ南が最終2角で仕掛けるが武田豊樹(茨城)のけん制を受けて落車。空いた内に東口が飛び込み、地元ファンの声援を力に直線で差し切った。「空いたら狙っていた。無我夢中でした」とレースを振り返った。

82年の33周年後節以来となる地元選手の記念Vを達成。「初の記念優勝が地元でうれしい。より高い景色を見られるように頑張りたい」と、このVを契機に特別戦線での活躍を誓った。

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