小久保氏が出版記念サイン会 福岡市で「世界一目指した思い伝えたい」

小久保氏が出版記念サイン会 福岡市で「世界一目指した思い伝えたい」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/11/12

「侍ジャパン」前監督で、元ソフトバンクの小久保裕紀氏(46)が11日、著書「開き直る権利 侍ジャパンを率いた1278日の記録」の出版記念サイン会を福岡市西区の書店で開いた。

著書は監督未経験での就任から今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)までの3年半を回顧。準決勝敗退に終わった2015年の国際大会「プレミア12」後に絶望の淵からはい上がった経験や、大谷翔平らが出場辞退したWBCの葛藤などを赤裸々に明かした。極度のプレッシャーの中、必要な準備をやり尽くしたからこそ思い至った境地や、リーダーシップ論が記されている。

この日、小久保氏は本の購入者に話し掛けながらサイン。「世界一を目指した思いを、野球ファンをはじめ一般の方にも伝えたい」と語った。朝日新聞出版。四六判、264ページ。1404円。 (前田倫之)

=2017/11/12付 西日本スポーツ=

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
強心臓が武器の小さな左腕。「ピンチが大好き」西武・野田 昇吾が挑む世界の舞台。
清宮幸太郎、中村奨成、安田尚憲、高校野球BIG3の才能の磨き方
“ゴリ押し”終了!? 7年連続『紅白』出場のAAA、まさかの落選は「三浦大知に押し出され......」
巨人山口、中日平田...期待を裏切った男たち【ワーストナイン セ・リーグ編】
台湾が予選敗退、洪一中監督「ピッチャーがすごい」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加