「手がつぶれるかと」ソフトB工藤監督、育成3位の巨漢リチャードの怪力に仰天

「手がつぶれるかと」ソフトB工藤監督、育成3位の巨漢リチャードの怪力に仰天

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/12/07
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工藤監督(手前)の話を聞く砂川リチャード

ソフトバンクに育成3位で指名された砂川リチャード内野手(18)の“つかみ”はOKのようだ。

7日は福岡市内のホテルで新入団選手発表。支配下5人、育成6人と握手を交わした工藤公康監督(54)は、ルーキーたちの印象を問われ「身長が高い。みんな僕(175センチ)より大きくて…」と笑わせ、中でも「砂川リチャード君に握られた時は、手がつぶれるかと思いました」と188センチ、106キロの握力に苦笑いだ。

砂川は「癖です」と強調。父が米軍施設で働く米国人で「自分、外国人と会うことが多いんで。弱く握ると病気みたいに思われる。癖です」と、特別に強く握った意図はなかった。握力は左右とも70キロ台という。

また、自身のプロ入り当時の話題を振られた工藤監督は「こういう話が出ると、入団当時の顔(写真)が出てきてしまうので、みなさん使わないように」と報道陣に自粛?を求めていた。

=2017/12/07 西日本スポーツ=

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