「ドーハの悲劇」知るいぶし銀MF/森保一氏の略歴

「ドーハの悲劇」知るいぶし銀MF/森保一氏の略歴

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/13
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92年10月、アジア杯UAE戦での森保

日本サッカー協会が東京・JFAハウスで理事会を開き、2020年の東京五輪男子日本代表監督に、J1サンフレッチェ広島で3度のリーグ優勝を誇る森保一氏(49)の就任を承認した。初陣は12月にタイである国際大会の北朝鮮戦。来年1月のU-23(23歳以下)アジア選手権が初公式戦となる。

◆森保一(もりやす・はじめ)1968年(昭43)8月23日、長崎市生まれ。深堀中-長崎日大高から87年に広島の前身マツダ入り。98年に京都へ1年間期限付き移籍し、再び広島で01年までプレー。03年に仙台で引退。日本代表でも守備的MFとして、いぶし銀の働き。「ドーハの悲劇」を経験するなど国際Aマッチ35試合1得点。04年に指導者となりU-19、20日本代表コーチ。07年から3年間の広島コーチ、10年から2年間の新潟コーチをへて、12年に広島監督に就任。古巣を12、13年と15年、4年間で3度のリーグ制覇に導いた。現役時代の愛称は「ポイチ」。

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