「あの写真にうつる女の人はダレですか......?」#身の毛もよだつ恐怖の体験

「あの写真にうつる女の人はダレですか......?」#身の毛もよだつ恐怖の体験

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  • 更新日:2018/01/13
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ママスタBBSに寄せられた、あるママの実体験の怖い話。

数年前、旦那さんの実家がある、東北のとある県に遊びに行ったとき、投稿者のママが目にした1枚の写真から物語ははじまります。その写真に込められた意味とは……?

身の毛もよだつ恐怖体験、是非あたたかいお部屋でお読みください。

※怖い話が苦手な方は読まないでくださいね。

暑い夏休み。義実家にあった写真にうつっていた女の人は……?

投稿者のママは、旦那さんと2人の娘さんの4人家族。

普段、なかなか触れることができない壮大な自然や優しい親戚たちとの交流、賑やかな夏祭りなどを満喫し、義実家でとても楽しい夏休みを送っていました。

そんな3日目の昼食時のことです。投稿者のママと長女、いとこのお兄ちゃん(旦那さんの妹の息子)の3人で、義実家の居間でおそうめんを食べているとき、居間にあった1枚の写真に目がとまります。

『居間のテーブルに写真立てがあり、上の子が「おばあちゃん髪くろいね」と言いました。今は白髪の姑が、若い頃の写真でした。私:「一緒に写ってる方はパパの妹さんかな?」横に女性が一緒に写っていたので、パパの妹=いとこのお兄ちゃんのママだと思い聞いてみました。お兄ちゃん:「ちがうよー」その時は気にせず、知り合いだろうなという感覚で話が終わりました』

着物を着た若かりし頃の義母と、見知らぬ女性が、お寺のような場所で撮られたツーショット写真。投稿者のママは特に気に留めることもなかったのだそうです。

そう、この時までは……。

義妹宅の玄関にもあった写真たて。驚愕の事実がここに……

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その日の夜は義妹のご自宅へ遊びに行き、お庭で花火をすることになった投稿者のママ。庭に出るため、義妹のお宅の玄関で靴を履こうとすると、またもや玄関に飾ってある1枚の写真に目がとまります。

昼間、義実家で見た「若かりし義母と見知らぬ女性」の写真とまったく同じ、「義妹と見知らぬ女性」のツーショット写真が飾ってあったのです。しかも、着物を着て、お寺のような場所で撮られているという構図まで同じで、見知らぬ女性も同一人物でした。

しかし、ここで投稿者のママは重大な事実に気づくのです。

『姑が黒髪の時代に撮影したものと、2015年撮影の女性にまったく変わりがありませんでした』

同一人物である「見知らぬ女性」の容姿に、変化がなかったのです。

義母が若かった頃から2015年にかけて何十年も時は流れているというのに、写真に写る「見知らぬ女性」は昔と変わらず、年をとっていない姿で写っていました。

気味が悪くなった投稿者のママは、すぐさま旦那さんに相談。そのときは旦那さんも「本当なら超怖いな。帰ったら義実家の居間の写真を確認しよう」くらいの軽い気持ちで受け止めていました。

しかし義妹宅で一泊した翌朝、義妹宅の玄関にはすでに写真がなくなっていたのです……。

義妹に確認しても、もともと写真たてなんて存在しなかったという返答。怖くなった投稿者のママは、急いで義実家に戻り居間を確認してみると……やっぱり写真たてはありませんでした。

そして義母も「そんな写真はない」と知らぬ素振りをしていたのだそう。

『それでもないないの一点張り。私は残り数日を、怖いのと不思議なのと何とも煮え切らない気持ちで過ごしました』

あの写真はいったい……投稿者のママの見間違いだったのでしょうか?

滞在最終日、訪れた精肉店にあった写真にも……

『最終日はすきやきを食べることになり、材料の買い出しを私と上の子で近くの精肉店まで足を運びました。お店に入ると、お肉の入ったガラスケース上部に写真が1枚調理場の方に向けてあり、注文後、人がいなくなったのをみはかり写真をみると……やはり例の女性とおそらく精肉店に関係のある女性。例の女性の容姿は相変わらずそのままでした』

いよいよ投稿者のママに三度目の正直が訪れます。

買い物に行った精肉店にも置いてあった「精肉店のおかみさんと、見知らぬ女性」の写真。このチャンスを逃してなるものか! と、投稿者のママは精肉店主さんに前のめりで質問します。

『私:「この写真の女性はどなたですか?」お肉屋おじさん:「うちの奥さんよ」私:「こちらの方は?(例の女性)」お肉屋おじさん:「いや、そっち(例の女性)はたぶん友達かな」私:「今でもお付き合いありますか?」お肉屋おじさん:「ごめんね、それだめだ返して」おじさんは急に真顔になり、怖くなった私はそれ以上何も聞けませんでした』

結局分からなかった、見知らぬ女性の正体。そして、何故だかみんな‟その写真”を隠したがるという事実に、投稿者のママはますます気になってしまいます。

旦那からの「もう関わるな」。さもないと……?

モヤモヤが残ったまま、帰路につく投稿者のママ。昨日の精肉店でのできごとを旦那さんに話すことに。すると……。

『翌朝、帰りの車中で娘二人が寝たのを確認し旦那に精肉店での出来事を話しました。旦那:「それまずいらしいからやめたほうがいいよ」私:「なにが? 何かきいたの?」旦那:「いや、きいてない逆に……」私「は? ‟逆に”って……」旦那:「家族4人で、あの町に死ぬまで住み続けなきゃいけなくなるって言われた。だから、きいてない」』

旦那さんからの言葉を聞いた瞬間、鳥肌がたち若干パニックになったという投稿者のママ。

「͡コノマチニ シヌマデ スミツヅケナクテハナラナイ」

このコトバを残したまま、現在も義実家へ遊びに行ってはいないのだそう。

なぜ、同じ女性とのツーショットの写真を飾っているのか。なぜそれを他人に隠そうとするのか。なぜ、その見知らぬ女性は年をとらないのか。そしてなぜ、あの町に死ぬまで住み続けなくてはいけなくなるのか……。

最後の最後まで謎が残る、本当にあった怖い話。

投稿者のママが、その夏以降も平穏無事に暮らしているのが何よりですね。

あなたは写真に写る見知らぬ女性の正体、何だと思いますか?

文・編集部

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