大勝レアル ジダン息子は6点

大勝レアル ジダン息子は6点

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  • 更新日:2016/12/01
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マドリーがクルトゥラル・レオネサに6-1と大勝 画像提供:LACOPA

レアル・マドリードがホームのベルナベウで危な気なくクルトゥラル・レオネサとの第2戦に勝利した。しかし、この試合に怪我明けのカゼミーロを出場させたが、クラシコにはコンディション的に不十分そうである。試合の収穫はこの試合で大活躍を見せたマリアーノとジダンの息子である。

■GK
カシージャ(5)
『観戦』
出場した75分間ほとんど出番はなく、ポゼッションに関わることもそれほどなかった。1ゴールを許したが、成す術がなかったのは事実である。

■DF
カルバハル(6)
『堅守』
トレーニングのような試合であり、45分間自身のサイドをコントロールしていた。ジダンはカルバハルを前半で交代させている。

ペペ(6)
『落ち着き』
守備というよりはボールを前線に運ぶことを要求され、それを丁寧に行っていた。格下相手にはこのような戦い方になるのは常であり、特に改めて振り返る必要のない試合だった。

ナチョ(6)
『ユーティリティー』
それほど多くのことを要求されたわけではない。イレギュラーもなく、問題を抱えることもなかった。この試合ではセンターバックの左をプレーし、そのユーティリティー性を見せた。

テヘロ(6)
『攻撃的』
レアル・マドリード・カスティージャ所属の同選手は左サイドで興味深い活躍を見せた。相手GKに阻まれたものの素晴らしいシュートもあった。

■MF
ハメス(5)
『不安定』
ハメスにとっては平凡なパフォーマンスしか見せることができなかった。カンプ・ノウで行われるクラシコに先発出場することはないだろう。

カゼミーロ(5)
『濃縮された試合』
ジダンは長い間怪我で戦線離脱していた彼のコンディションを確認したかったようだ。しかし、実際のところまだ本調子とは言い難い。スピードを欠き、リズムも失われていたが、少なくとも90分はフル出場した。

イスコ(6)
『ゲームメイク』
前半のみ出場し、クラシコに向けて調整を行ったという感じである。自身の仕事をこなし、プラスαの貢献もあった。

■FW
ウーデゴール(5)
『一貫性に欠ける』
レアル・マドリードで初先発を果たしたが、そのパフォーマンスは物足りない印象を受ける。試合を通して一貫性のあるプレーはできず、色々なことを試みたが結果に至ることはなかった。

マリアーノ(8)
『マタドール』
ドミニカ出身のマリアーノはフル出場し、ハットトリックを記録している。センターフォワードとしての役割も果たし、ベンゼマを脅かす存在になる可能性もある。

アセンシオ(6)
『後退気味』
この試合で輝いた存在感を見せることはできなかったが、自身の才能でチームに貢献することはできていた。しかし、FCバルセロナとのクラシコに先発出場する可能性はないだろう。

【途中出場】
ヴァラーヌ(6)
『真剣』
後半から出場し、カルバハルが抜けた右サイドに入った。スピードを見せつけ、問題なく試合を終えている。

エンツォ・ジダン(6)
『デビュー』
レアル・マドリードでデビューを果たしたジネディーヌ・ジダンの息子はゴールを決め、これ以上ない形で試合を終えた。父親も息子を誇りに思うに違いない。親の七光りと言うことはこの日に限ってはないだろう。

ジャニェス(-)
『試験的起用』
15分間出場し、活躍を見せる機会はなかった。

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