赤ちゃん誕生でパンダ8頭!幸せいっぱい和歌山アドベンチャーワールド

赤ちゃん誕生でパンダ8頭!幸せいっぱい和歌山アドベンチャーワールド

  • トラベルjp<たびねす>
  • 更新日:2016/11/30
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赤ちゃん誕生でパンダ8頭!幸せいっぱい和歌山アドベンチャーワールド

みなさんパンダ好きですか?それなら迷うことはありません!パンダの聖地である和歌山のアドベンチャーワールドへ出掛けましょう!アドベンチャーワールドのパンダは出し惜しみなしで可愛いらしさ全開!しかも2016年現在、アドベンチャーワールドは赤ちゃんパンダが新たに誕生し、幸せムード全開の真っただ中。もちろんパンダ以外にも、さまざまなカワイイ動物が待っているので、入園者はメロメロになること間違いありません!

■とにかく元気なアドベンチャーワールドのパンダ

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写真:けいたろう

2016年9月現在、日本では3か所の動物園で11頭のパンダが飼育されています。その中で飼育数ナンバー1を誇るのが、和歌山のアドベンチャーワールド。なんと1か所の動物園で8頭ものパンダが飼育されています。

ジャイアントパンダ8頭というのはとんでもない数で、そんなに多数のパンダを飼育している動物園は、世界にたった5か所で他の4か所は全て中国。つまり中国以外ではアドベンチャーワールドのみ。多数のパンダを飼育しているアドベンチャーワールド、他の動物園とちょっと様子が違います。

パンダを見たことがある人に感想を聞くと「じっとしている動物」という人多いかもしれません。しかし、和歌山のアドベンチャーワールドで出会えるパンダは、とにかく元気なのが特徴!お天気のいい日は外で遊んでいたり、まだまだ若い双子の桜浜(おうひん)と桃浜(とうひん)が、仲良くじゃれあったりしています。

上の写真は、屋外の飼育スペースで笹を美味しそうに食べる、2012年生まれの優浜(ゆうひん)。パンダは、小さい時に並んで一瞬だけ見たという方は、ぜひアドベンチャーワールドのパンダに会いに行ってみて下さい。

■アドベンチャーワールドのパンダ繁殖実績

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写真:けいたろう

アドベンチャーワールドのパンダを語る上で、外せないのが繁殖実績。アドベンチャーワールドは、中国成都市の成都大熊猫繁育研究基地の日本支部として活動。開園以来16頭のパンダが生まれ、15頭の繁殖に成功、その中で8頭のパンダは中国へ帰国しています。

人工飼育下でのパンダの繁殖は非常に難しいことで有名で、出産頭数、成長した子供の数はともに中国以外では世界最多。しかも双子のジャイアントパンダを両方育てることに、成功した中国以外の初めての施設でもあります。

これまでパンダの繁殖実績を積み重ねたアドベンチャーワールドですが、2016年9月18日に新たな実績が加わりました。永明(えいめい)と良浜(らうひん)の間に、赤ちゃんパンダが誕生し、早くも10月には一般公開が開始され、アドベンチャーワールドは幸せムード全開です。

パンダの赤ちゃんは2016年11月現在、名前を募集中。名付け親になれるチャンスです。ちなみにアドベンチャーワールド生まれのパンダの名前は、これまでのパターンでは、二文字の名前で、二文字目は、白浜の浜の字が使われていて、名付けのヒントになるハズです。応募の際の参考にしてみて下さい!

■サファリワールド

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写真:けいたろう

パンダが目玉の動物園として紹介されることの多いアドベンチャーワールドですが、パンダ以外にも、見どころがたくさん詰まっている動物園です。その中でも筆頭は、サファリワールド。

敷地面積約80万平方メートル、甲子園球場20個分という、広大なアドベンチャーワールドで、最大のスペースを締めるサファリワールドには、ゾウ・キリンを始めとした草食動物、ライオン・トラといった肉食動物まで、大小さまざまな動物がオリに入らず、広々としたスペースで自由に生活しています。

入園者は、その動物たちの居住ゾーンにお邪魔させてもらうといった感じで、サファリワールドを巡ります。その方法はさまざまで、バックヤード体験が可能な『スペシャルバスツアー』や、2階建てのオープンデッキバスで巡る『スカイバス』などのさまざまなオプションツアーが用意されています。

もちろん有料のオプションツアー以外に『ケニア号』という入園チケットだけで参加可能な無料のツアーも用意されています。また、サファリワールドの動物を間近に見ながら散歩できる、『ウォーキングサファリ』も無料で利用可能。普段近づけない動物たちを身近に感じながら、じっくり観察することができます。

■象にも乗れちゃう!

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写真:けいたろう

パンダや様々な動物を身近に感じられるアドベンチャーワールドですが、他の動物園ではめったに味わえない貴重な体験の一つとして、象に乗ることができます!

一般的に動物園で、動物と触れ合うというと、エサをあげる、抱っこするというのが一般的。他には馬やポニーに乗ることもできる動物園は結構見かけますが、アドベンチャーワールドは規模がデカく、象に乗れる『エレファントライド』を毎日実施しています。

エレファントライドでは、象の背中に椅子を設置され、ゆっくりとしたスピードで歩いてくれます。象の背中は3m近くの高さになり、ユッサユッサと揺られる体験は貴重な体験。遊園地の乗り物や、馬の背中では出せない雰囲気があり、独特の優越感はまるで気分はアジアの王侯貴族。

アドベンチャーワールドを訪れたのなら、パンダに会うだけでなく、ぜひ象に乗ってみて下さい。一生の記念になるハズです。

■他にもいろんな動物

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写真:けいたろう

これまでに、アドベンチャーワールドに暮らす、動物としてパンダや象を紹介しましたが、まだまだ園内には、さまざまな種類、約1,400頭もの動物が暮らしています。

アドベンチャーワールドでは、動物園とサファリワールドに加え水族館も併設。さまざまな海の生き物が暮らしていて、クオリティの高いイルカ・クジラのショーの『マリンライブ』が毎日催されています。

また、アドベンチャーワールドの水辺の人気者と言えばペンギン。エンペラーペンギンやイワトビペンギンなど8種のペンギンが飼育され、ケープペンギンによるペンギンパレードが行われます。ペンギンが隊列を成して、ペタペタと歩く様子はコミカル。なかなか触れ合う機会のないペンギンにグッと近づけちゃいます!

■他の動物園では味わえない体験が一か所で

アドベンチャーワールドでは、公式Twitterアカウントで赤ちゃんの成長情報が毎日配信されていて、すでに幸せな雰囲気ムード。さらに今後も赤ちゃんパンダの命名式やお外デビューなど、ますますハッピーな予定が目白押しで楽しみがいっぱい。

またパンダ以外にも大きな動物を間近で観察したり、象に乗ったり、ペンギンの行進と一緒に歩いたり、他の動物園では味わえないオンリーワンな体験が盛りだくさんの園内には、遊園地やレストランも併設されていて、まさに総合レジャースペース。

和歌山県へお出かけの際には、アドベンチャーワールドへ。というより、アドベンチャーワールドへ行くために和歌山へ行く。十分に楽しめる旅行になると思います。すぐ近くには、空港と電車の駅、高速バス乗り場があり、東京からは飛行機で、大阪からは、電車と直通バスも走っているので、アクセスも意外と楽ちんです。

関連MEMO

Adventure World|アドベンチャーワールド

ジャイアントパンダの赤ちゃん名前募集中!!

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