中村憲剛、元同僚A・マイアの墜落事故死を悼む「共に戦った大切な家族」

中村憲剛、元同僚A・マイアの墜落事故死を悼む「共に戦った大切な家族」

  • サッカーキング
  • 更新日:2016/11/30
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昨季、川崎でプレーしたA・マイア(右)と中村憲剛 [写真]=Getty Images

シャペコエンセ(ブラジル1部)の選手たちを乗せた飛行機が墜落した事故を受けて、川崎フロンターレのMF中村憲剛が30日に自身のブログ(http://lineblog.me/nakamura_kengo)を更新。昨季、同クラブでともにプレーしたブラジル人MFアルトゥール・マイアの死を悼んだ。

A・マイアは1992年生まれの24歳。昨年8月に川崎へ加入し、11月末まで所属して公式戦6試合に出場していた。

中村は「コロンビアでのチャーター機墜落事故のニュースを聞き、突然の話に大きなショックを受けています。信じられない気持ちです。私たちは共に戦った大切な家族でもあるアルトゥール マイア選手と、サッカーを愛する未来ある多くの選手たちを失いました。」と記し、A・マイアとの思い出を以下のように綴った。

「昨シーズン、途中加入という難しい状況であるなかマイアは日本の文化に慣れようと、私たちに溶け込もうと、フロンターレのサッカーに適応しようと、日々の努力を惜しまず一切妥協をしない素晴らしい選手でした」

そして「まだ24歳。ただただ残念です」とA・マイアの早すぎる死を悼んだ中村は「ブラジルの皆様、シャペコエンセに携わるすべての皆様に、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、マイア、そして亡くなられた方に心からご冥福をお祈りいたします」と綴っている。

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