『北斗の拳』のハート様かよ! 拳法殺しの異名をとれそうなデブがロシアにいた!!

『北斗の拳』のハート様かよ! 拳法殺しの異名をとれそうなデブがロシアにいた!!

  • ロケットニュース24
  • 更新日:2017/09/15
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漫画『北斗の拳』の登場キャラで意外と人気なのが悪者だ。ジャギやアミバはもちろん、ケンシロウから「ブタ」呼ばわりされるハート様なんかも味があるキャラとして親しまれている。

そんなハート様といえば、肉厚で秘孔攻撃が効かないため、拳法殺しの異名をとる最強のデブキャラなのだが、漫画の枠を飛び越えてなんと現実世界に降臨! どう見てもハート様な格闘家が、ロシアに実在していたのでお伝えしておこう。

・デブ vs 小兵

YouTubeにアップされた動画「Толстяк (260kg) против бойца (60kg) / Fatboy vs little fighter」に収録されているのは、タイトルからもわかるように「デブ vs 小兵」の戦いだ。両者の体重は260キロと60キロ。実に200キロもの差がある。

通常の試合ではまず組まれないカードだが、練習だからだろうか実現したようだ。ちなみに、お互いが総合格闘技(MMA)の選手。一体、どんな戦いを見せてくれるのか。ドキドキしながら再生してみたところ……こ、これは!

・ハート様と一致

260キロの選手はまさしくハート様ではないか! というのも、小兵の選手が正面から蹴りを見舞うも、ハート様の体に弾き飛ばされてまったく歯が立たず。肉厚が攻撃をヘナチョコ拳法と言わんばかりに吸収してしまっているのである!

また、ハート様から仕掛けるブルドーザーのような攻撃シーンも必見。受け身をとっているから無事だが、小兵はいとも簡単に吹っ飛ばされてしまう。もし一般人がハート様の攻撃を食らったなら、大怪我は避けられないだろう。

・至高のひでぶ

余談だが、漫画でのハート様は肉厚を蹴りの連打で薄くされ、そこに「北斗柔破斬」を叩き込まれて倒されている。そしてその時の断末魔こそ、かの有名な「ひでぶ」。特にハート様のものは、至高のひでぶとも言われている。

参照元:YouTube
執筆:原田たかし

▼完全にハート様である

▼ハート様の「ひでぶ」は至高だ

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