『ぼくのエリ』原作者がおくるショッキングな北欧ミステリー『ボーダー 二つの世界』 ノーカット完全版で日本公開[ホラー通信]

『ぼくのエリ』原作者がおくるショッキングな北欧ミステリー『ボーダー 二つの世界』 ノーカット完全版で日本公開[ホラー通信]

  • ガジェット通信
  • 更新日:2019/05/17
No image

2018年のカンヌ映画祭でもっとも話題となった北欧ミステリー『Border』(英題/原題:Gräns)が、邦題『ボーダー 二つの世界』として10月11日(金)より日本公開決定。

主人公は、人並外れた嗅覚を持ちながらも、醜い容貌のせいで孤独と疎外を強いられる女性ティーナ。国境の税関に勤める彼女は、不気味な旅行者のヴォーレと出会い、本能的に何かを感じ取る。自宅に彼を招いたティーナは次第にヴォーレに惹かれていくが、彼にはティーナの出生にも関わる大きな秘密があった――。

No image

善悪、美醜、性別、貧富、国境――自己と他者を分ける“ボーダー=境界線”は一体、何か? 重厚な人間ドラマと奇想天外なストーリーテリングが高く評価され、ギレルモ・デル・トロ監督も「強い詩。社会に見捨てられた者が人生において愛と怒りの間で選択を迫られる、大人のためのおとぎ話」と絶賛している。

今作は、吸血鬼映画『ぼくのエリ 200歳の少女』の原作・脚本で知られるヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの原作を映画化したもの。リンドクヴィスト自身が共同脚本としても名を連ねている。各国の映画祭で「ショッキングすぎる」と話題になったシーンも、制作者の意向を汲んで修正一切無しのノーカット完全版、R18+での日本公開となる。

No image
No image

作品概要

『ボーダー 二つの世界』
10月11日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国
公式HP:border-movie.jp

監督・脚本:アリ・アッバシ 原作・脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト『ぼくのエリ 200歳の少女』
2018年/スウェーデン・デンマーク/スウェーデン語/110分/シネスコ/DCP/カラー/5.1ch/原題:Gräns/英題:Border 字幕翻訳:加藤リツ子
字幕監修:小林紗季 配給:キノフィルムズ

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
福山雅治&石田ゆり子が互いを想い合う...伊勢谷友介らも出演『マチネの終わりに』
ニッポン放送・新行市佳アナ、局の垣根を越えNHKゴジラ特番初参戦
乃木坂46生田絵梨花主演、神木隆之介初舞台「キレイ―神様と待ち合わせした女―」に期待の声
5月21日の注目映画第1位は『この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』
主演・福山雅治&ヒロイン・石田ゆり子「マチネの終わりに」“恋の全貌”解禁!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加