槇原容疑者は「またやります」 反社系VTuberの予言が説得力ありすぎる

槇原容疑者は「またやります」 反社系VTuberの予言が説得力ありすぎる

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/02/14
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(写真提供:JPNews)

世間を騒がせているアーティストの槇原敬之容疑者(50)の逮捕。99年に続き、二度目の逮捕ということも大きな注目を集めているが、「またやりますよ」とバーチャルユーチューバー・懲役太郎が自身の動画で予言。ネット上で注目を集めている。

■反社系Vtuber・懲役太郎とは

懲役太郎は「前科3犯、(称呼番号)893番、懲役太郎です。」というフレーズで人気のバーチャルユーチューバー。「刑務所に服役中であり、職業訓練の一貫として、ユーチューバー活動をしている」という(設定の)人物で、チャンネル登録者数は約12万人を数える。

裏社会や反社な人々の生態、刑務所・拘置所事情などに詳しいことが特徴で、自身の実体験に基づいている(と思われる)ディープな動画をこれまでに多数アップ。

薬物事情にも詳しく、「MDMAがボロい商売な理由」「売人が取調室で薬物を隠した方法」など、その世界の人でしかわからない情報を軽妙な語り口で解説してくれる。

関連記事:“MDMAをめぐる詐欺”の増加に警鐘 「こんなボロい商売はない」

■「本当に怒りを感じる」

「悔しいし、本当に怒りを感じる」と語り始めた懲役太郎。前回の逮捕から20年以上経っていることに触れ、「ずっとそれからシャブ食ってたのかって思いたくなりますよ」「ポン中が作った曲を感動して聞いていたのか」と落胆を隠さない。

そして、「あえて誤解を恐れず言いますよ……」と、話題は槇原容疑者の交際に移行。前回の裁判で、裁判官が交際しているパートナーと別れて更生の道に進むようにという趣旨の発言をしていたことを取り上げつつ、にも関わらず槇原容疑者がその後も相手男性と親密な関係であり続けたことを指摘。

この男性は99年に槇原と一緒に逮捕され、2年前まで槇原容疑者が所属する芸能事務所の社長だったことでも知られる人物だ。

関連記事:売人が取調室で薬物を隠したまさかの方法 「悪知恵働きすぎ…」と呆れ

■「またやりますよ」と予言

なお、懲役太郎は槇原容疑者の今後についても言及。前回の逮捕から20年以上経過していることもあり、執行猶予がつくと予想するメディアが多いが、「今回だけは刑務所に行ってこいと言いたくなりますよ」とコメント。

「一回臭い飯食って反省したほうがいい」と述べつつ、そうでないと「またやりますよ」と再々逮捕すらあり得ると予言。薬物だけでなく、人間関係も断ち切ることができなかった槇原容疑者を厳しく糾弾した。

関連記事:肉親が「特殊詐欺」で逮捕されたらどうすべき? 反社系VTuberの回答に反響

■共感の声

裏社会や薬物事情に精通している懲役太郎。それだけに彼の意見は現実的であり、批判も的確と言える。

今回の動画に対し、コメント欄では「たしかに太郎さんの仰る通りです。臭い飯を喰って反省させるべきです」「やっぱ薬って常習性あるんだね」「母が槇原敬之さんのファンでとてもショックを受けてました」などの声が確認できる。

ファンとしては今度こそ薬物と手を切ってくれることを願いたいが、その前に人間関係を断ち切ることが必要なのかもしれない。

・合わせて読みたい→肉親が「特殊詐欺」で逮捕されたらどうすべき? 反社系VTuberの回答に反響

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

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