横浜の4番増田珠選手 「長崎の元気の源に」

横浜の4番増田珠選手 「長崎の元気の源に」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/08/12

秀岳館と対戦した横浜の4番増田珠(しゅう)選手(3年)は長崎市出身。プロを目指し進学した後も長崎への思いを胸にプレーした。

増田選手は淵中(長崎市)出身。中学3年時に15歳以下の日本代表で主将を務め、横浜では1年春からベンチ入り。今夏の神奈川大会では4試合連続本塁打などで打率6割を記録した。

初戦を控えた9日、長崎に原爆が投下された午前11時2分には練習を中断して黙とうした。11日には長崎からも応援が来ていたという。

この日は1安打だったが、先発した秀岳館の川端健斗投手(3年)は「1人だけ打球が速かった」と振り返った。試合後、報道陣約40人に囲まれた増田選手は「今後はプロを目指して頑張る。長崎の元気の源になれるようにしたい」と語った。

=2017/08/12付 西日本新聞朝刊=

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