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不倫の現場から生まれた江戸の流行語

不倫の現場から生まれた江戸の流行語

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  • 更新日:2017/11/13

イラスト/フォトライブラリー

『江戸の性事情』(ベスト新書)が好評を博す、永井義男氏による寄稿。

 寛政のころ、頭のめぐりの悪い、あるいは話の通じない男を「権七」といった。
『梅翁随筆』に拠ると、この「権七」という流行語には、つぎのような由来があった。
 深川八幡町に、権七という魚の行商人が住んでいた。
 かねてより権七の女房は仕立屋の男と密通していたが、ちょうど男を引き込んでいるところに、権

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