2000円超えからロングセラーまで!一度は食べてみたいレトルトカレー15選

2000円超えからロングセラーまで!一度は食べてみたいレトルトカレー15選

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/12

すぐに食べられるレトルトカレー。定番アイテムに加えて最近はご当地カレーや珍品具材も登場し百花繚乱の様相となっている。男のひとり飯に欠かせない、レトルトカレー。 すぐに食べられて、食器洗いも皿1枚♪ 心もホッと満たされる。

そんなレトルトはここ数年、味が向上し、大人のファンを増やしている。その背景にあるのは、『めしばな刑事タチバナ』や『野武士のグルメ』などリアルグルメ漫画のヒットだ。作品に登場するカレーやそのアレンジに好奇心をくすぐられ、試してみたという経験がある人も多い。それに数年前のご当地カレーブームからハマったという人も。

同時に、カレー専門店による、1食1000円以上の高級商品も続々登場。そこで、話題のカレーを食べ比べ。レトルトカレーの専門家であり、横濱カレーミュージアムの初代名誉館長でもある小野員裕さんのレビューとともにお届けしよう。

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●コスパ抜群! カレー界のセンター

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『咖喱屋カレー〈中辛〉』132円

レトルトカレー市場で、今最も売れているのがこのカレー。「甘辛いシチューのような味わいに印象あり。ほのかにスパイシーなのだが、カレーらしいキリッとしたエッジが効いていない味わいに、若干の物足りなさを感じてしまう。もう少し塩味とほんの少々の辛味が欲しい。よって湯煎せずに鍋に直接入れて、塩とレッドペッパーを少々入れると味が締まる」

●カレー研究家自信の一品

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『小野員裕の鳥肌の立つカレー・キーマカレー』442円

旨味がギュッとしていてサラッとしている。インドカレー愛好家がハマる味は、スパイスが効いていて、エッジが立ったキーマカレー。「発売から15年にわたるロングセラー。小麦粉を添加せず、スパイスと玉ねぎ、ひき肉で作り上げており、インドカレーの作り方を踏襲。サラリとした口当たりで、極めてスパイシーだから、クセになります」

●本格的アジアンカレーと言えば無印!

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『素材を生かしたカレー プラウンマサラ』380円

サラッとしていてスパイスの香りが立つ。エビの旨味もガツンと効いている。無印良品の定番カレーはバターチキンもオススメ。「甘さを抑えたコクのあるまろやかな味わいトマトの旨味とバターを生かしている。甘さ控えめでコクと香りもいい。専門店のチキンバターマサラよりおいしいかも。ごはんよりも市販のナンやバゲットで食べるとよし」

●名店の味を手軽に再現

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『大阪・難波 自由軒 お家で食べれる名物カレー』463円

明治43年(1910年)創業、昭和初期に活動した文豪・織田作之助もハマったカレーを自宅で。「フライパンでカレーソースを温め、ごはんを投入してよくかき混ぜて皿に盛って出来上がり。お好みでごはんの中央に生卵の黄身だけをのせ、別添のウスターソースをかけて、混ぜて食べると難波自由軒の名物カレーと遜色ないおいしさが楽しめる逸品」

●半世紀愛されている、不動の王者の旨さ

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『ボンカレーネオ コクと旨みのオリジナル』307円

日本初登場のレトルトカレーの進化版。ごはんの硬さを問わず、お米のひとつひとつにカレーがうまくからまり、その”喉ごし”にもファン多数。味わいも懐かしくて洗練されている。「これぞ万人に愛され続けてきたボンカレーらしい味わいで、非常に食べやすい。またいつ食べても飽きのこないオーソドックスなおいしさ」

●大きめカットの鶏肉、入ってます

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『インドカリー スパイシーチキン』356円

昭和2年(1927年)にインドカレーを提供した中村屋の味が楽しめると、マニアの支持も高い。気品あるスパイスの香りが鼻に抜け、美味と評判。「中村屋らしいインドカレーをある程度踏襲した味わいで、ほどよくスパイシーで実に食べやすい。店の味を食べ慣れていると、若干甘味が気になる人もいるかもしれない。ごはんが最適」

●辛い! 旨い! アレンジ力絶大!

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『カシミールカレー』691円

東京・湯島と銀座などに店舗がある老舗カレー店・デリー。爽やかで刺激的な辛さがクセになると、毎日通う常連もいるほど、魅惑的な味わいの看板メニュー・カシミールカレーがレトルトに。「お店で食べるカシミールカレーとほとんど遜色なし。具材は一切入っていないので、チキンやジャガイモで調理を。レトルトカレーの中では断トツのおいしさ」

●牡蠣の風味が、カレーと溶け合う

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『宮島牡蠣カレー』648円

宮島産牡蠣がココナツ風味のカレーの中にごろっと入っている満足感が高いカレー。ご当地カレー×牡蠣ブームが後押しし、人気沸騰。牡蠣ならではの香りと味わいを、カレーがいいバランスで包み込んでいる。ごはんに合わせるのはもちろん、ナンやバゲットにも◎。オリーブオイルを垂らすと、地中海料理っぽい雰囲気になる。

●食べた翌朝、肌つるつるかも!?

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『てびちカレー』430円

沖縄県産の豚肉を使用したカレー。てびちとは沖縄の方言で、豚足のこと。爽やかな辛味と、若干甘さを感じるカレーで、じわじわと体に染みるやさしい味わい。コラーゲンとたんぱく質が豊富だから、美容食としてもオススメ。ごはんもいいけれど、食パンやロールパンともベストマッチ。カレー粉を振って味に変化をつけてもGOOD!

●老舗ならではの優雅な味わい

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『三代目たいめいけん 茂出木浩司シェフ監修
洋食屋さんのスパイスを効かせた懐カレー』284円

たいめいけんは、東京・日本橋にあり創業は昭和6年(1931年)。そのレトルトカレーはとてもシンプル。ジンジャー、カルダモンなどを効かせた香り高いカレーは誰からも愛される味わい。野菜の甘味、牛肉の滋味にバターのコクが効いているので、ごはんに合う。手土産や帰省のお土産にしても喜ばれるはず。

●カレーのプロの本気味

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『UMAGEN(レトルト)』5140円

カレーチェーン・CoCo壱番屋が”本気を出したらスゴイ”と話題のレトルトカレーセット。詰め合わせ内容は、飛騨牛ビーフカレー、名古屋コーチンカレー、北海道産帆立カレー、鹿児島県産黒豚ポークカレー。どれも最高品質の素材を使い、温度管理や製造工程のベストを尽くして作られた。CoCo壱番屋店舗限定で申し込み、発送。贈り物としても人気。

●ワニの肉って、ジューシーなんです

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『クロコダイル カレー リッチ』580円

体感型動物園「iZoo」で大ヒット中のクロコダイル カレー リッチ。日本人になじみはないが、ワニ肉は、東南アジアやオセアニアで食用されており、ジューシーなのにあっさりした味わい。タイ産のシャムワニ肉を使用しており、ワシントン条約に則って作られている。なかなか普段食べられないワニのカレーを自宅で食べてみる!?

●和牛ってカレーに合うな~、としみじみ

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『松阪牛ビーフカレー』1080円

和牛ブランドの最高峰・松阪牛をじっくり煮込み、肉の旨味がカレー全体に染み渡っている見事なレトルトカレー。しっかりと肉が入っていて、肉好きな人にも喜ばれるはず。カレーの味わいと香りがしっかりしているので、ごはんもここはブランド米をチョイス。使用している肉は個体識別番号付き。創業50年以上の老舗ならではの商品。

●抹茶とカレーのいいカンケイ

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『宇治抹茶カレー』540円

江戸後期・天保3年(1832年)から代々茶業に携わる、京都・宇治の名門茶舗の手がけたカレー。カレーなのに抹茶の味わいが広がるというエクスクルーシブな体験ができる。そのまま食べてもいいけれど、ココナツミルクを混ぜてエスニック風にアレンジしたり、パスタにかけたりと、様々な楽しみ方が可能。

●一口で驚く、高級店の味が家庭で

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『大人のための贅沢なカレー グレビーベース』2001円

最高級レトルトカレーの決定版。使っているお肉は老舗肉店・人形町今半が厳選した黒毛和牛。丁寧に直火釜でソテーしてから、カレーソースに入れることで旨味を閉じ込め、贅沢な味わいに仕上げている。あめ色タマネギを使用し奥深い風味に仕上げている。ほかに「マサラベース」もある。パッケージもスタイリッシュなので、差し入れやプレゼントにも。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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